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第8話 エディット武将召喚2



       





  




 あれから二月が過ぎた。龍之介は早朝に訓練してから朝食を作って食べる。


それから畑の手入れをしてから、村に、向かっていた。




才蔵は、村で集めた足軽の訓練を、している




「才蔵、訓練は、進んでるか?」




「大分ましに、成って来ました」




「分かった、引き続き頼む」




今度は、佐助の所に行った。


佐助は鍛冶師達と農具と鉄砲の研究を、している


農具方は試作品の備中ぐわ、唐鋤からすきすき円匙えんしが田植えで大活躍した。


今は改良と千歯こきと唐棹作成中。




「佐助、どうだ?」




「農具の方は大方完成しましたが、鉄砲の方が未だです、ネジがネックになっています」




「やっぱり若い鍛冶師に、国友村に、行って貰うかな?」





「それが良さそうですね」




「俺達が行きたいです!!」




龍之介は暫く考えると、




「分かった、金は俺が出すから、行ってくれるか?」




「分かりました」




そう事で、若い鍛冶師2人を国友村に送る事に成った。





龍之介は、屋敷に戻って、ステータスを、確認した




北川龍之介





統率 100




武力 105




知略 100




政務 105




魅力 100




器用 100






能力 




 鑑定・令和版百科事典・エディット武将召喚(ゲームで作成した武将)3人可能 武具召喚(ゲームの装備品) オンラインショッピング


 


特性


剣聖・槍聖・弓聖・馬術極み・鉄砲 砲極み・攻城極み・守城極み・野戦極み・夜戦極み・築城極み・


覚え上手極み・教え上手極み・人たらし極み・


料理・北川流兵法・北川流剣術・・・・




「エディット武将がもう1人 召喚出来るな」




「此奴に、決めた召喚!」




がい





統率 98




武力 95




知略 100




政務 80




魅力 95




器用 100






能力




忍び召喚(兵士召喚の忍び版)


 


特性


剣聖・弓・馬術極み・鉄砲・攻城極み・野戦極み・夜戦極み・外交極み・撹乱極み・忍び極み・陽動極み・覚え上手極み・教え上手極み・北川流兵法・


北川流剣術・調略極み・忍術極み・・





「龍之介様、お呼びに参上しました」




「亥宜しく頼む」




「先ずは、今川と斎藤を探れ、それと三河の寺から綿花の種を、手に入れて欲しい」




「分かりました、忍び召喚!




すると、500人の忍びが現れた。


亥が指示を出すと、消えて行った。




「龍之介様、亥を、召喚したのですね」 




才蔵が言ってきた。




「あぁ、情報は、武器に成るからな」




「ですね」




『そう言えば オンラインショッピングて、何だ』


龍之介は、オンラインショピングの文字を、タップすると、眼の前に現れたのは、アメゾン見たいなのが出てきた。




龍之介は、薩摩芋の種芋を注文したが


チャージ金額が足りないとお金の投入口が現れた。


龍之介は取り敢えずお金を投入口に入れると、


チャージ完了の文字が出たので種芋を購入したら


箱に入った種芋が現れた。




「良し早速植えるか」




そう言って龍之介は畑に行き、植え始めてから水を撒く。




「これで、良しと」




「楽しみですね」





そろそろ昼食を作りに行った。


今日はこの前釣ってきた鰻で蒲焼きを作る。


まず、ドロ抜きした鰻を捌いていく、鰻のタレを、オンラインショッピングで手に入れて


鰻を、タレに漬けてから焼いて行き




「あ~匂いが良いね」




「そうですね」


才蔵が言った。




「おっ良いですね」


佐助が戻ってきた。




「さぁ出来上がりだ」




「ご飯を、盛りますね」




「鰻を乗せて完成だ、さぁ食べよう」




それぞれ食べ始める




「美味いな」




「「美味い」」






龍之介達は、黙々と、食べ続ける





「今日これから、どうします?」




「狩りに、行こうかと思っている、肉が欲しい」




「分かりました、狩人達に、話してきます」


食べ終わった佐助は、狩人達の所に向かって行った。




「才蔵は、どうする?」




「俺は連中を連れて、狩りに、参加します」




「分かった、用意して来る」




そう言って龍之介は、弓と、矢筒を取りに行った。





それから暫くして、何時もの待ち合わせ場所に行くと


ぞろぞろと、集まって行くる


全員揃うと、山に向かって行く




暫く歩いていると、鹿が居て、弓を構えて弓を引く


放つと矢が鹿の首に、刺さっていた。他の者達も矢放って、仕留めた鹿は、木に吊るされ血抜きをして行く。




他に、居ないか探して行くと、熊が出てきた。


全員で、弓を番えて矢はつと、龍之介の矢が頭に、刺さる体あっちこっち刺さてるが未だ生きている


足軽達が槍でトドメを刺す。


急いで血抜きをして行く。







あれから、2時間位で、熊1頭猪3頭鹿4頭仕留めた、帰りに罠を仕掛けて帰って行く





「今日は、焼き肉だな」


 


「良いですね」




龍之介は村で焼き肉パーティーをした。








  

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