第22話 大豊作 2
あれから3ヶ月が経ち、9月に、成った。
いよいよ、収穫の時を、迎える今年も、大豊作だ。
「今年も大豊作ですね」
「あぁ、大豊作だな」
「じゃあ、収穫して行くか」
「はい!」
収穫が始まると、皆嬉々として、収穫している
開墾したから、予想で1万石は越える勢いだ。
「大豊作だな、これで、清酒を、沢山作れる」
「そうですね」
あれから2日後の昼過ぎに、終わった。それから2日後に、畑の収穫が、終わった、それから5日後に、年貢の徴収が行なわれた。開墾(10000石に成った)と農法の結果
米が24000石成った。米24000石の4割の9600石と薩摩芋とジャガイモと大豆の収穫合わせて、3000石の4割の1200石が、龍之介の取り分だ、それから清酒もとの米と芋焼酎の薩摩、ジャガイモを、買い取る
後養蚕から取れた絹糸を機織りした布を、買い取る
そして、早速、米と芋ジャガイモを清酒と焼酎にするべく行動する
清酒(日本酒)の作り方は、主に以下の工程で構成されます。まず、米の精米から始まり、洗米・浸漬、蒸米を行い、これをもとに麹を作ります。麹菌の力で米のデンプンを糖に変え、その糖を酵母がアルコールに変える工程で、糖化とアルコール発酵が同時に進むのが特徴です。次に酒母を作り、酵母を大量に培養し、元気な酵母を育てます。その後、酒母に麹、蒸米、水を三段階に分けて加え発酵させる「三段仕込み」で醪を作ります。約20日から1か月発酵させたもろみを搾り、酒と酒粕に分けます。搾った酒はさらにろ過と火入れ(低温殺菌)を経てから貯蔵し、熟成させて完成します。
芋焼酎の作り方の基本工程は以下の通りです。原料芋の選別・洗浄
焼酎に使う代表的なさつま芋は、傷みや泥の付着を丁寧に取り除きます。芋の蒸し・粉砕
選別した芋を蒸気で蒸し(約1時間)、発酵を促進しやすくしてから粉砕機で細かく砕きます。製麹
蒸した米に種麹を振りかけて育て米麹を作ります。使用する麹菌は主に黒麹、白麹、黄麹のいずれかで、麹酵素が芋のデンプンを糖に変える役割を担います。一次仕込み(酒母づくり)
米麹、水、酵母を混ぜて発酵させ、アルコール分約14%の一次もろみを作ります。発酵期間は約5日間です。二次仕込み(本もろみづくり)
一次もろみに蒸した芋と水を加え、さらに7〜14日ほど発酵させます。ここでデンプンの糖化とアルコール発酵が同時進行し、芋の香りや甘みが創出されます。蒸留
単式蒸留器で蒸留します、熟成・瓶詰め
蒸留後の焼酎を貯蔵して熟成させ、味を落ち着かせてから瓶詰めします。特に伝統的な蔵では、陶器の甕壷での一次・二次仕込みや、杉の木樽蒸留器を使うなど、原料と製法にこだわりを持って仕込みが行われます。これにより、風味豊かでコクのある芋焼酎が完成します。以上が芋焼酎の基本的な作り方です。
ジャガイモを使った焼酎作りの基本工程は以下の通りです。原料のジャガイモは選別・洗浄し、品質をチェックします。清里町の例ではデンプン加工用のジャガイモが好まれ、でんぷん質が多い品種を使用します。ジャガイモを大きな蒸し釜で蒸し上げ、芯までしっかり蒸したあと、粉砕してマッシュ状にします。麦麹を作る工程から始めます。麦を蒸して冷却後、麹菌を散布して2日間かけて麹を作り、発酵タンクへ移します。蒸して粉砕したジャガイモを一次醪(発酵途中のもろみ)に投入し、約2週間発酵させます。この工程でジャガイモのデンプンが麹菌由来の酵素により糖に分解され、酵母菌によってアルコール発酩が進みます。発酵後、アルコール分約15%の二次醪が完成し、これを蒸留して焼酎ができます。
あれから1ヶ月が経ち、畑でジャガイモ植え、椎茸採取した後に干して、また椎茸栽培して、清酒と焼酎を作たりしていた。
兵士を、200人から250人に引き上げた、
佐助と才蔵に、頼んだ。
『あれから、信秀が体調が悪いらしい、史実では、来年死ぬ事に成っていたよな』
龍之介は、これから起こる事に対し、覚悟を、決めた。




