第21話 信秀倒れる
あれから、3ヶ月 ちょくちょく、お市の元に、通うたり椎茸栽培の準備したり 村々の巡回したり畑の世話をしたり、忙しい日々を、過ごしていた。
今年は、開墾した結果1万石を、越す見込みである
畑も2000石に成る予定である
龍之介は、大量の椎茸を、金に変えて5000万貫の金が入って来た。(まだ椎茸は、大量にの残っている)金蔵が、沢山作る羽目に、成った、大豊作で
蔵も沢山作る事になった。
龍之介は、鍛冶師達元へ、向かっていた。
「金一郎、金次郎、調子は、どうだ?」
「龍之介様、鉄砲400丁出来ました」
「じぁ2000万貫だな、用意しておくから、受け取りに、来て」
「分かりました」
そう言うと、龍之介は、去って行った。
あれから1ヶ月が、過ぎて、畑には、大豆、ジャガイモ、薩摩芋を植えた。
龍之介は、椎茸栽培したり、米の苗を栽培したり、お市の所に、行ったりしていた。
いよいよ、田植えの始まりだ、村人総出で、田植えをする。
「さぁ!皆田植えだ頑張ろう」
「「オー」」
そうすると、皆で田植えをして行く。
「くー腰に、来るな」
「そうですね」
「話ししてないで、やちゃいましょう」
昼過ぎに成って皆で、おむすびを、食べる
それからまた田植えを再開した。
あれから1日が過ぎて、夕方に、田植えが、終わる
「やっと、終わったな」
「そうですね」
あれから1ヶ月が過ぎ、亥から急報が入る
「龍之介様、緊急です、」
「どゔした」
「信秀様が倒れました」
「本当か詳しく話せ」
「病気で、伏せていたみたいで、それが悪化したみたいです」
「そうか、とうとうか、わかったありがとう」
「俺は、那古野城に向かう」
龍之介は、そう言って、那古野城に向かっていた
那古野城に着くと、すぐさま、信長の元へ向かう
「信長様」
「お龍かどゔした」
「信秀様が、倒れられたと、聞いて来ました」
「お龍、どうして知っている」
「俺の手の者が知らせてくれたんです」
「そうか、聞き付けて来たか」
「容態どうなですか?」
「分からん、今爺が末森城に行ってる」
「そうですか」
「信長様と信行様、仲がよろしくないと、聞いてます、家督騒動に、成りませんか?」
「俺も、そう思う」
「俺は、いつまでも、信長様の忠臣です」
「期待してる」
「お龍、市に、会って行け」
「分かりました」
「それでは、お市様の所に、行きます」
「うむ、来てくれて、ありがとう」
「いえいえ」
すると龍之介は、お市の元に行った。
「お市様、来ましたよ」
「おりゅう!!」
お市が、嬉しそうに、駆けて来た。
「お市様、端ないですよ」
「う〜」
女中に、注意された。
「お市様、お元気でしたか?」
「うん、元気だよ」
「そうですか、良かったです」
「今日は、何にして遊びますか?」
「貝合わせ!」
「では始めましょう」
暫くやって行くと、
「お市様は、お強いですね」
「えへへ」
「市、強い?」
「えぇ、お強いです」
こうして、お市とのひと時を過ごした。




