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ムリな気分に

たぶん人生なんて流している音楽変えただけで変わってしまうんだろう


どうしてもキツイときは心を締め付けないで、踊らせてみよう、楽しもう

ウキウキしてたまらなくなってしまえばいい


息の仕方を忘れたときだって

僕を救ってくれたのは音楽だった

生きたいという気持ちがあることを

見つけてくれたんだ


きっと明るい曲ばかり聴く人は明るい性格さ

辛いことを克服しようとする人はロックを聴くし

悲しいときは失恋ソングなんか

でも最終的に聴きたいのは希望の歌


それが答えだけど

紆余曲折も無駄じゃ無いさ

きっとそうさ

だから今は輝いていよう

そのぶん輝いていよう


不満に募らせた夜

気持ちを吐き出すように歌を書いた

満足したはずなのに鼓動は整わない

寝方なんて忘れた


眠れなくて夜が明けたときも

最悪で不可能なときだって

歌は僕の肩を叩いてくれた

悲観してても仕方ないって

どうせなら楽しもうって


このままじゃいけない

だなんてことはないけれど

どうしていきたいと言われれば

たぶん僕は楽しんでいきたいのだろうね

君たちをもっと楽しませたいってことさ


適当に生きていこうよ

気を張りすぎてもどうにもならないって

それでも君が体を固めてしまう日は

僕がその肩を揉んであげるよ

耳元で明るい歌を歌いながらさ


結局僕は赤ん坊と変わらないのかも

子守唄のように歌を聴いている

思い出せはしなくなってるけど

そんな派手じゃないけど

素朴だけど綺麗な歌で安心できたこと

あったんだろう


あのときの感情のままに気ままに生きていけたらだなんて

本当は思ってた

それを気づかせるような歌

僕らを見守っていた子守唄を今の歌に重ねた

全てを包み込む心はここにもあったんだ


優しくなれることも

優しくなりたいことも

わかってくるような歌だった

焦らずにゆっくりでいい

止まっていてもいい安心して進んでいこう

信号があったとしてもゆっくりと

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