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死と夜

どれだけ抱いても、石にしか感じない

哀苦しさは一人きりだった


死にたいと感じてしまう夜のほうが多い

このまま一人で死ぬのが寂しいのか

理解してくれる人がいないことが辛い


この人に命を賭ける理由が自分の尊厳の為だなんては嫌なんだ

心の底から一緒にいたいと感じたい

何も隠したくない

信じれる人が欲しい


救われることはないのだから

そんな夜は無くならない

胸の中の空虚は晴れない

嫌なわけじゃない、嫌いじゃないのに

抗いたくなる


僕が歌声がその空を満たせれるように、その救いになれるように

その決意でまた夜を越えていった


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