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光に満ちた今

暗い夜道に一人

足音はたった一つなのに

不気味に感じてしまう

後ろみても誰もいないから

余計にそうだろう

ただ夜歩くだけで怖くなる

嫌だな


挨拶してもしなくても

どこか意味がないなと思えるのは

冷たい視線や態度がたまにあるから

どこか遠い心に

少し胸が痛んでしまう

どこまでも分かり合えないのかな

残酷だね


だけど光の中

好きな人に囲まれる瞬間

美しいメロディに乗っていける

心を共にできる仲間と

踊れるから

今このときは叫べる

人生は最高だって


どんなに頑張ったって

失敗はしてしまうものだろう

良いと思ったことも

意外と人によったりしたり

こんなに複雑なんだって

頭抱えた


昔は何も考えずに

遊べたんだねって羨むことも

あの時は楽しかったねと

哀しくなる時も多くて

昔ばかり見てたら昔だけになる

それはそれでいいのかな


だけど彩色に溢れる中

この瞬間だけは違うって

私はそう言わせたいから

何度でも失敗できるよ

痛くても怖くても

あなたの輝く目に

この今に

全てを賭けられるから


光の中

眩しくて目を瞑りそうになっても

耳を塞がれたって

どこかに感じるものがあるって

信じていたいから

暗闇だって

黒い光だって思えれば

怖くは無くなったよ


私にとってのあなたは

本当は煌めいてしまってるから

目を閉じようとするけど

もっと見ていたいんだ

でもこんな言葉もいらないくらい

沢山の言葉に溢れるくらいに

この瞬間は

光に満ちた今は

最高過ぎ

僕は可愛い女の子に励まされたい。

そしてその子が僕といる時間を最高だと言ってくれるなら、それはもう最高だろう。


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