表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/169

Unknown

少し先を考えるとき

どの道がいいのかってわからなくなる


何をしたいのかわからなくなるとき

僕らは悩んで嫌悪するけど

目的なんてなくてもいいだろう

なるがままだって楽しいさ


先が見えないことに不安を抱くこともあるし

思い出したくないことだってあった

もう後悔しないって決めていても

こうなるんだから悲しくなるけど


あのときやっていたことの結果は悪かったな

目も当てられないことだったけど

真剣な気持ちだったんだ

だから後悔したんだよ

過去に戻りたくなるほどに正直だったんだろう


これからも信じていたものに何度も裏切られるだろうけど

何がダメだったかなんて思わない


本当は正しい道なんて無いんだ

そんなものがあったら迷わないし、楽に感じるけれど

もしもその道が輝いてなければ意味なんてないでしょ?


どこに向かうかも分からない

見えない景色を怖がるけれど

楽しいことだってむしろあるはずだから

自分を責めないで

ここで終わらせないで


適当に歩いていたときに出会った人が恋人だった

っていう物語は素敵でしょ?

想像できないからこそワクワクするものもあるよ


悩むことは悪いことじゃ無いよ

逃げることも必要さ

抱えきれないことだってあるのだから

そんなときは大切にしたことを思い出してよ

それだって葛藤の中にあったものだったでしょ?


先のわからないことに臆病になってないで

少しだけ見えない景色に心をときめかせていようよ

きっとそのほうが楽しめるからさ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ