Unknown
少し先を考えるとき
どの道がいいのかってわからなくなる
何をしたいのかわからなくなるとき
僕らは悩んで嫌悪するけど
目的なんてなくてもいいだろう
なるがままだって楽しいさ
先が見えないことに不安を抱くこともあるし
思い出したくないことだってあった
もう後悔しないって決めていても
こうなるんだから悲しくなるけど
あのときやっていたことの結果は悪かったな
目も当てられないことだったけど
真剣な気持ちだったんだ
だから後悔したんだよ
過去に戻りたくなるほどに正直だったんだろう
これからも信じていたものに何度も裏切られるだろうけど
何がダメだったかなんて思わない
本当は正しい道なんて無いんだ
そんなものがあったら迷わないし、楽に感じるけれど
もしもその道が輝いてなければ意味なんてないでしょ?
どこに向かうかも分からない
見えない景色を怖がるけれど
楽しいことだってむしろあるはずだから
自分を責めないで
ここで終わらせないで
適当に歩いていたときに出会った人が恋人だった
っていう物語は素敵でしょ?
想像できないからこそワクワクするものもあるよ
悩むことは悪いことじゃ無いよ
逃げることも必要さ
抱えきれないことだってあるのだから
そんなときは大切にしたことを思い出してよ
それだって葛藤の中にあったものだったでしょ?
先のわからないことに臆病になってないで
少しだけ見えない景色に心をときめかせていようよ
きっとそのほうが楽しめるからさ




