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誓いの言葉

君と生涯添い遂げる

その言葉の意味は未来もずっと一緒にいたいと思えたから


あの日に出会ったときから特別なものを感じていた

一緒にいるときは凄く楽しくて時間を感じなかった

嫌なことも何もかも忘れられた

だから君ともっと一緒にいたいと願ったんだ


月日が経って仲違いした日も

怒る君の顔だって素敵に思えて

その後に泣いたのも可愛らしくて

決して離れられないとわかったんだ


未来のことを想像した

老いても隣に君がいるのなら世界は華やかに変わると信じれた

たとえ君が崩れそうになっても支えていくと心を込めた

だけど共にいられなくなる日が過ると辛すぎて

今は考えないで逃げるしかない



君と出会う前の世界は

ただ悲しくて耐えるので必死だった

誰かの笑顔に泥を投げつけたくなるほど

何かを恨んで許せなかった

こんな世界に価値なんてないって証明されているとわかっていた


でも君が一目見たとき

真っ暗な視界が輝いた

眩しすぎて目も開けられないのに逸らしたくなかった

僕は君を見るたびに恋していたんだ


あれだけ寂しかったのが嘘みたいで

自分を変えたいと決心できた

君のことを思えばなんだってできると感じた

この世界に愛があることを、触れることが初めてできたんだ

だからもう離さない

僕は決して離さない

どんな君でも離れられないと恋焦がれた

照らした明かりを抱いて僕は信じていたんだ。



嘘みたいなんだよ、ありえないんだよ

あれだけ好きだったのに君に何も感じない

どんなものだっていずれ飽きがくる

わかっているけど、理解できてるからこそ

悲しくてたまらない


君を諦めようとして罪悪感が絡まっている

僕はこれをずっと続けるのだろうか

まったく価値を感じない同じ日々

あの誓いの言葉

それを嘘にしたくないとも思えない


君の退屈そうな顔、もう見飽きていた

昔はこれも特別だったのにさ

楽しいだけが人生じゃないってわかってるけどさ

君といた時間は全て楽しかったからさ

より一層、退屈が際立つんだって


だから別の子を愛そう

そんなことはどうしても思えなかった

だってまた同じようになると知っていたから

退屈な顔の中で一番、見ていられるのは君と感じたから


同じようになるなら君しかいない

そうどこかで気付いている

もう燃えることはできないかもしれない

君を愛することはできないかもしれない

本当はもう一度、君に恋したいけど

関係ない

僕は君と生涯添い遂げると決めたんだ

時を超えても変わらないものだったんだよ

全ての気持ちで君を想い続けると

誓うよ

なんか恋愛とか多いな。

そうか、アイドルだった。

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