アドレナリン
こうするべきだ
成功者によるとこれがよい
今は~するほうがいい
それは無理だからこうしろ
もううんざりだ
俺のしたいことをする
それだけだ
何がこうした方がいいだって
寝ないで頑張れるのは好きだからだ
悪い風に言うな
何がこうした方がいいだろだ
間違ってもやりたいことがあるんだよ
邪魔をするな
こうした人は成功したんだぞ
知らねぇ、勝手に言っとけよ
この道は俺が選んだんだ、うるせぇ!
どうたらこうたらって知識なのか何なのか
指図するな、正論なんていらない
俺はこれが全てなんだよ、勝手にとやかく決めつけんな
決めつけたとしても関係ない、たとえそうなっても構わない
それほどに熱いんだよ
まったく止まりたくないんだよ
信用してない人の言葉はハエと同じ
いらない言葉に逆になりそうだけど
そうなれるのも、いいことだと言いたい
今はまだ走るだけだ
全速力で駆け抜け続けて
1日では到達できなくても
到達する勢いでずっと走りたくて
もう止まるのなんか考えられない
走ってるのが楽しくて、好きすぎんだよ
アドレナリンが沸騰
ロックしかもう愛せない
何もかもを覆したい
暗闇も照らすし、熱い気持ちも届ける
相手の気持ちもわかりたい、ちょうど良くありたい
そんな風なことはどこかにあるし
でも何よりも、どんなことよりも
あなたを驚かせたくてたまらない
溢れる発想をすぐにでも届けたいんだ
何人かの人は僕を大切に想っているのかもしれない
その気持ちに足が止まりそうになるけど
今はまだ走っていたいんだ
何も考えずにただ心で
アドレナリンよ
巡りまわる
それはすぐにでも
僕はどこまでも行ける
盲目だからそうだって
そんな戯言に足は止まるはずはない
この気持ちだけを信じて
火傷するのは俺じゃない
触れようとしたお前らだ
近づくなら覚悟しておけよ
刻み込む字は、全て熱を帯びる
冷める前にまだ走る
あと先なんてどうでもいい
景色が見えないから楽しめそうだろ
それほどに没頭できることを
俺はただ信じてんだ
まだパーキングは先みたいだ
腹も好かない、目も閉じない
性欲なんて吹っ飛んだ
俺はまだまだ走るぞ
止まらぬアドレナリン
魂で刻まれる足跡
どいつの言葉も聞こえない
音速は超えたからな
永久機関
今度は光を超えるぞ
時は止まらない
アイドルが歌う歌詞じゃないな、これ。
性欲なんて言っていいのか。まぁいいか。




