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超越者の冒険録  作者: 油ーラ
1章.目覚める意思と始まる冒険
5/112

4.人外な王と魔族との戦争について

少し前作までを改正しました。

俺達の前に現れた王は、突然魔族との戦争について話を持ちかけて来た。俺以外の4人に対して話かけているが、たまに、こちらに少し緊張気味に、チラチラ視線を向けてくる。

確かこの王は、世間に「国内政治がとても優秀だ」と言われたり、戦闘に関しては、「アルデン王国内でトップに位置する。」とも言われるほど強く、多くの人々からの支持率がとても高い。特に、かつての人魔対戦時に、異世界から召喚された勇者の血を継いでいることも、これほどまでのポテンシャルを引き出す要因とも言えるが。


(へぇ〜、これは少し驚いたな。)


神眼を持ってこの王を鑑定してみたところ、半人半神(デミゴット)らしい。人族の限界を超えているらしいな。まぁ、特殊スキルの影響も少なからずあるようだ。


[名前:アルマン=フォン=アルデン]

[適正職業:万能者]

[年齢:48歳]

[種族:人族・半人半神]


〈ステータス値〉


Lv.1970

体力17150(+10000)

攻撃力13050(+5000)(+3000)

防御力7500(+3000)(+1500)

魔力12500(+5000)(+2000)

神力5

魔攻撃力6025(+3000)(+1500)

魔防御力7500(+3000)(1500)

幸運38

〈スキル〉


『固有スキル』万能者Lv9

『特殊スキル』成長限界突破Lv- 環境適応- 必要経験値減少Lv8 経験値増加Lv8 限界突破Lv4 死に戻りLv9 世界改変Lv1

『最上級スキル』最上級剣術Lv2 再生Lv1 危険看破Lv5 気配遮断Lv5 全耐性Lv3 魔力消費軽減Lv2

『上級スキル』上級魔術Lv6 詠唱省略Lv6 詠唱破棄Lv2 魔術合成Lv4 金剛Lv9 先読みLv8 鑑定遮断Lv9 看破Lv9 魔力倍加Lv4 防御貫通Lv3

『スキル』話術Lv6 礼儀作法Lv6 投擲術Lv8 魔力増加Lv10MAX 鼓舞Lv5 筋力増加Lv10MAX 身体強化Lv10MAX 属性魔力付与(武具)Lv10MAX


〈称号〉

半人半神 28代目アンデル王国国王 賢王 武王 勇者の子孫 超級ダンジョン制覇者 災害級ダンジョンの帰還者 アンデル王国の守護者 オールラウンダー 器用貧乏


これを見たら、(もう人外の領域じゃないか)『ご自身の事を棚にあげてますね。』と、思った。ソールから何か言われたが、全力で聞き流した。


「1ヶ月前位に魔族からこの大陸の全国に侵略戦争を布告して来た。くれぐれも内密に頼む。まだこのことを知っているのは、この神殿を管理している神官共とここにいる貴族達、そして他国の上層部しか居ない。民衆達に言うのは、異世界から勇者召喚をしてからだろう。話は戻るが君たちに勇者と共に魔族との戦争にに協力してもらいたい。もちろん断ってくれてもいい。かなり危険だし、人類存亡の危機を一個人に託したくないからな。しかも強制的にしてもらって士気を落として、戦いで負けたら元もこうもないからな。」


と、王は締めくくった。


「俺はやります!」

「私もやるわ!」

「僕もかな」


と、ギル・レーナ・ノワールが言った。


「私は…すみませんお断りしてもよろしいでしょうか?」


と、ローナは少し遠慮がちにそう呟いた。


「何故かな。理由を聞いてもいいか?」


と王はローナに問いただすと、


「…はい、えーと…ずっと5人で幼馴染で仲がよかったのですけれども、ギルとレーナとノワールはユージにステータスがないと知ると縁を切るような、酷い事を言っているので、あまり信用出来ないと、思ったからです。」


と、みんなから視線を受けつつ、緊張気味に言った。


「わかった。元々強制はしないっと言ったからな。最上級適正職業の者が聖国イースファルトで現れたと確認が取れてるし、魔族との戦争にも了承を得ているとの事だしな。」


と王が3人に対して一瞬冷めた目で見て、ローナに頷く。


(これでめでたしめでたし)と思っ…


「「待ってください!」」「少し待ってください!」


たんだがなぁ。ハァー…

《スキルについて》

〈強さ〉

・スキル→上級スキル→最上級スキル→?→?

・特殊スキルと固有スキルの多くはスキルと最上級スキルの下くらいだが、最上級適正職業の固有スキルや一握りの特殊スキルは最上級スキルを超える。

〈スキル効果〉

[固有スキル]


万能者

・いくつかの適正職業がバランスよくあった、場合に獲得出来る。本来適正職業は、最も本人に適している職業が表記されが、いくつかの適正職業候補があったため、万能者になった。

・ほぼ全ての職業をこなし、成長することができるが、最上級適正職の中では成長率が比較的低い。

・基本的には、どの職業でもLvが上がる度に必要な経験値が増えたり、獲得する経験値が減るが、獲得する経験値の量は減少にくくなる。(※必要経験値は増えるまま)(Lv1で5%、Lv10MAXで50%)


[特殊スキル]


成長限界突破

・文字通り成長の限界が無くなる。

・特殊な方法でのみ獲得可能


環境適応

・どんな環境でも適応しダメージを受けなくなる。

(限度はある)

・環境での状態異常に掛かりにくくなる。

・最上級スキル環境耐性からの進化


必要経験値増加&減少

・Lvupに必要な経験値が減少したり、獲得する経験値が増加する。(Lv1で50%増加と5%減少、Lv10で500%増加と50%減少、重ね掛け可能。)


限界突破

・魔力を継続的に消費することでステータスが倍になるが、解除後に魔力を使用した分だけ、体に負担がくる。(Lv1で1秒間に2消費でステータス2倍、Lv10MAXで1秒間に0.2消費ステータス20倍。)


死に戻り

・魂の消滅がない限り、体力と魔力、部位欠損まで全回復状態で復活する。(Lv1で1回、Lv10MAXで10回、使用すると1回につき24時間のクールタイム、武具の破損までは直せない。)


世界改変

・神以上のみ使用可能(半人半神の場合はLv3まで)

・世界の一部を自らが望んだ世界に塗り替える(Lv1は1秒間に1~消費で改変の規模によって増加、Lv10MAXで一部ではなく全体を改変可能とする。1秒間に0.1~消費だがLv1の10分の1の消費、改変の固定化をするなら100000000[1億]以上の魔力消費?の消費をする必要がある。神達の中では極力禁止事項になっている。)


今回はここまでです。近いうちにスキル紹介をしていくので、今しばらくお待ちください。


今回もこの作品を読んでいただきありがとうございます。

誤字脱字報告やコメント、評価もよろしくお願いします。

次の投稿も少し早めたいと思います。


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