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超越者の冒険録  作者: 油ーラ
1章.目覚める意思と始まる冒険
16/112

15.俺とローナの模擬戦

初めて戦闘シーンを書きました。

少し不安ですが上手く書けたと思います。

改善点があれば教えてくださるとありがたいです!

「このコインが地面に落ちたら始めだ。良いなローナ?」

「はい、わかりました。」


と、俺はローナに言いながら今のローナのステータスを確認した。


[名前:ローナ]

[適正職業:-]

[年齢:-歳]


[ステータス値]


Lv.1

体力S

攻撃力S-

防御力error

生源力150

魔力error

神力1098040

混沌力5086

龍力D-

天力B+

暗黒力D-

闘力A-

仙力E-

妖力580648

精霊力450

魔攻撃力B-

魔防御力error

神攻撃力S-

神防御力S+

他エネルギー放出力C+

他エネルギー防御力error

幸運

成長率


〈権能〉

領域


〈技能〉


二斧技 魔術 魔法 神撃 世界干渉 身体能力向上 察知


〈特殊スキル〉

オートヒーリングLv10MAX 回復力倍加Lv10MAX 回復範囲拡大Lv10MAX 世界改変Lv10MAX


〈称号〉



おぉ〜、この数日間でステータスがまだ表記されている部分があるがここまで上達するとは。しかも一部分errorを超えて表記されなくなっている。最上級神を超えてますよローナさん。


(とまぁ、俺も装備を持ちますかな。)


と、俺は思い一振の剣を創造した。

その剣は刀身が白をベースに、所々黒色と金色の装飾が施された剣だ。性能はイルガルとほとんど同じように創造している。

それを見たローナは一瞬驚いたが、直ぐに構え直した。

そして、コインが地面に落ちる。瞬間に2人の姿が消え、


『ガァキーン』


と、音が重なった様に聞こえた。

実際に俺とローナは、正面衝突をするかのようにお互い一直線に相手の傍に行き、俺は剣一刀でローナは二振りの斧で一瞬で50以上斬り合った。

結果として、ローナが斬り合いに負けたのか、俺に1キロメートル位ぶっ飛ばされ、体制を整え着地した。

俺がそんな隙を見逃す訳もなく追撃の様に、ローナの頭上に魔法陣を展開し、半径500メートルにわたり10万本もの様々な属性の矢を打ち出した。その矢はゆうに亜音速の領域に達しており、ローナに襲った。

それに対してローナは自分の演算システムの元瞬時にどのコースで来るか把握し、致命傷に至るものを斧で弾き、弾けない物を自分に自動回復魔術を使用し、防いでいる。

俺は矢が振り終わるまで待つことはなく、ローナの近くに自分に結界を張りながら転移し、剣で切りつけた。


「……うぐっ。」


少し対応が遅れたのか、俺の剣を諸に受けてしまい。2キロメートルほど吹き飛ばされ、受け身を取れずに地面と衝突した。


「なんだ、こんなものか?」

「いいえ!まだです!」


と、俺はローナを挑発した。ローナは直ぐに起き上がり多くの魔法陣を展開しながら、一瞬で俺との距離を詰めた。

自分の演算システムに任せているのだろう。ローナが俺に二振り斧で切りつけてくる合間に、魔法陣から様々な魔術を打ち込んできた。

だが、俺には無意味だ。むしろデメリットしかない。俺は直ぐに魔法陣に介入し乗っ取り、ローナに打ち返した。

ローナは予想していたのかそれとも反応したのか、直ぐに魔法陣への魔力供給をやめ、俺から距離を取った。

だが魔法陣への魔力供給を辞めるまでは良かったが、距離を取るのは悪手だ。俺はすぐ様に投擲槍を創造し、膨大な神力と混沌力を込めローナに向け投擲した。

投擲した槍は白色と黒色の閃光をし、大地を大きくえぐり、光よりも速くローナに向け一直線に飛んでいった。

ローナは直ぐに危険を感じ、神力を使用した魔術で何百層もの多重空間隔離結界を張った。

しかし1秒も経たずに全て破れてしまったが、ローナが回避できる時間は稼げたようだ。

だが余波でローナは、再びぶっ飛ばされたようだ。

俺はすぐ様、ローナの着地地点に転移をし、ローナを迎える形で剣で切りつけようとした。

ローナは俺がいることに気づき、ぶっ飛ばされたつつも、自分に回復魔術と多重空間隔離結界を何百層も張った。

だが俺は今回は術式介入ではなく、剣に混沌力を付与し、魔術・魔法を使わず擬似的に次元切断をした。

その結果、ローナが張った結界が全て破れ、俺の前えと来てしまった。

ローナは咄嗟に短距離転移をし、着地地点をずらそうとするが、俺の攻撃範囲内だ。

俺は直ぐに剣に神力を込め魔術妨害用にローナに一振切りつけ、さらに闘力と混沌力を剣に込め擬似的に防御貫通と衝撃波、そして回復妨害を付与し切りつけた。


「きゃーーー。」


と、ローナは俺の防御貫通を付与した衝撃波を諸にくらい、叫び声を上げぶっ飛ばされた。

何度か地面に叩きつけながらローナは止まった。

俺はすぐ様ローナの近くに転移をし、回復妨害を取り払い、回復させた。


「大丈夫か?」

「ハァ……ハァ……何とか大丈夫……です。」


と、ローナは相当疲れたのか、息が切れ肩を上げ呼吸をしていた。


「まぁ、だいぶ上達したな。けれどもまだまだ経験不足だな。改善点も何点かあったし、もっと工夫できる部分もある。」

「……そうですか……ありがとうございます……。ユージはあれで本気……というわけで無いですよね?」


と、ローナは息が切れつつも俺に質問をしてきた。


「まぁな。ローナのステータスよりも数段落として戦ってたからな。これが技量と経験の差と言う奴だ。」


と、俺の回答にローナは酷く驚いき、落胆していた。


「まぁ大丈夫だと思うぞ。そもそも戦闘をしている年月が違うんだ。いくら演算システムで完璧に戦闘ができるようになっても、戦闘には駆け引きや技量といったものもある。むしろ初めて模擬戦をしてここまでできるなんて凄い方だぞ。」


と、俺はローナに説明した。


「そうですか?」

「あぁ、そうだぞ。だからそんなに落胆することではない。これから訓練していけばいいだけだしな。」


と、俺はそう締めくくった。


「わかりました。これからも励んで行きます!……所であれ、やばくないですか?」

「ん?何が?」


と、俺はローナが言っていた方向を見る。


「……やっちまったよ、世界自体を硬くするのを忘れていたよ。まぁ世界改変すればいいか!」


と、俺は俺らの模擬戦の余波で、あちこちクレーターや底が見えないほど深く穴ができている場所を見て、そう言った。


「とりあえず休憩を挟んで、様々な環境と様々な武器と戦闘スタイルを相手に模擬戦をするぞ。良いなローナ?」

「わかりました。」


と、こんな感じに3日間みっちりと模擬戦をし、決闘当日を迎えた。

『権能と特殊スキル』


〈権能〉


[領域]

・自分の定めた領域内では必ず魔法・魔術や能力が最優先される。(例え自分がスキルで相手が何段もの格上の能力でも自分が優先される。)しかし、圧倒的に実力差がある場合は効果がない。

領域の範囲は、自分の神力か混沌力を消費するほど範囲が拡大される(1消費で半径100メートル、2消費で半径200と1ずつ増える度に半径100メートルずつ増える)。

・自分の定めた領域内では、相手の全ての情報がわかる(ステータスや次の行動、そして思考まで全てわかる)。しかし圧倒的格上には効果がない。

・領域内にいる敵を自由に操る事ができる。


〈特殊スキル〉


[オートヒーリング]

・自動的に体力のバリアと欠損を回復する(Lv1で1秒間に1%、Lv10MAX5%)。

・最上級スキル〈再生〉の進化


[回復力倍加]

・自分の回復時の効果を倍加する(Lv1で2倍に増加、Lv10MAXで20倍に増加する)。

・魔攻撃力増加と回復力増加の2つをLv10MAXにすることで派生進化をし、得られる特殊スキル


[回復範囲拡大]

・自分が回復魔術・.魔法を使うことで対象者だけではなく周りにいる者まで回復する(Lv1で20メートル、Lv10MAXで200メートル)。

・回復力増加と魔防御力増加の2つをLv10MAXにすることで派生進化をし、得られる特殊スキル。



今回もこの作品を読んでいただきありがとうございます。

誤字脱字や感想なども頂けたらありがたいです。

次回もなるべく早く投稿します。

次回もよろしくお願いします。

次回からようやくざまぁをするかも知れません。

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