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超越者の冒険録  作者: 油ーラ
3章.前代未聞の冒険者ランク昇格
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1.休暇とオークション1

すみません、かなり投稿が遅れました。

そして、設定などの説明はしばらくお待ちください。できるだけ早めに投稿します。

冒険者ギルドで、冒険者ランク昇格の大まかな事情を聞いた俺達は、次に行先を二つ目のライフガベレージ探しから冒険者ギルドの本部があるエルシア王国の王都を目指す事にした。


だが、その前に何点か迷宮都市アルテルナでやる事があり、そのやる事の一つが自分達が倒した魔物の素材の換金なのだが、実際には冒険者ギルドでの換金は不可能(予算的な意味で)な事なので、オークションに出す事になった。


その為、現在はオークションが開催されるまで休暇を取る事にした。


まあ、オークションが開催されるのが大体1週間弱位なのだが。


で、現在は休暇を取った事なので、少し都市中を見回る事にした。


「ユージこれなんかどうですか?」

「ユージ殿、ローナさん、これなんかどうじゃ?」


都市中を歩き回っていると、偶然服屋らしき所に通りかかったので、ローナと燈狐とともに物色していた所だ。


ローナも燈狐もかなり服に拘りがあるらしく、かなりの時間服を店員に許可を貰って着込んでいた。


その度に、俺に服の感想や訪ねてくる。


まあ、これでもかなりの年月を生きているから、流石にセンスとかの問題は無いんだよな。


服屋に訪れ自分達の私服を購入兼創造のデザイン案にしたり、都市の中にある武器や防具やそして魔道具店などを冷やかしつつ、時には購入するといった日常を過ごしていた。

勿論、自分達で分配した報酬金である。まあ、燈狐の場合は俺が金額を払ったが。


そして休日の夜には、何故かまた俺手製の料理を振る舞う事になり、その際に再び参事を引き起こしてしまうが、まあ、良い感じに休日感を満喫できた気がした。


その休日の間に、俺の相棒のソールがほんの少しの間俺から離れていたが、まあ、相棒のソールはなんやかんやで俺に迷惑をかける奴ではないからな、ほっといても大丈夫だろ。


うん?俺?俺は良いんだよ多少迷惑かけて(かなり外道宣言)、俺の相棒なんだから。


そんな感じに時間を潰し、ようやくオークションの日になった。


オークションは主にダンジョンで取れるレアな素材や、そのレアな素材で作られた一流の職人の手によって作られた魔道具や武具が主な商品だったり、中にはダンジョンボスや道中の宝箱によって手に入れられた宝であり、それを競り落とす(獲得する)為に、この都市の低ランクの冒険者から高ランクの冒険者、そして騎士団の人達や憲兵団の人達と幅広く戦闘に携わる職業の人達が参加したり、周辺の領地の商人や貴族或いは貴族の使用人などと、アルテルナ領地外の人達も訪れ参加する。


その為、その日に近くなるにつれてかなりの人数がこの迷宮都市アルテルナに訪れに来る。


この訪れる人たちという副産物が、迷宮都市アルテルナが潤う一つの理由でもある。


まあ、そんな事が置いといて、俺達は現在オークション会場へと入り、始まるまで待っていた。


俺達がダンジョンで獲得した素材や宝の‐SSランク以上の魔物の素材やかなり階級が高い宝以外の殆どをもう既に出品しており、オークションが終わり次第、俺たちの懐に入る予定だ。


えっ?何で−SSランク以上の素材や階級の高い宝が出品しなかったかって?

そりゃあ、無理だったからだよ。うん、もう一度言うわ、無理だったんだよ。量的にも質的にも。


実際、俺たちが獲得してオークションに売り払う(出品)しようとしていた品は、下手したら国宝級と言っても各国に一つあるか無いかという程のレア物な訳であり、出品する際に一つ二つならまだしも沢山あると相場が劇的に変わってしまうので、やめてくださいと懇意されてしまい、渋々出品したのを諦めたわけである。


まあ、それでも俺とソールの予想という名の賭けでは、既に国家財産を遥かに超えるだろと予想している。

まあ、そこで予知とか未来視とか使ったら賭けにならんし、そもそもただ単純に見ているだけでは飽きるから賭けをしているだけである。


勿論、ローナやセイ(燈狐は相場・金銭にまだ疎いので不参加)も賭けに参加しているが、まあローナは可愛いもんで、「100億Gですか?いや、それでも多いと思います。50億Gですか?」と予想していた。


その予想にセイが何やら呆れていたが、まあ、仕方が無いと思う。


今まで俺達が冒険者ギルドに素材や依頼達成した際には、報酬金が確かに一生豪遊して暮らせる位であったが、それでもある程度低ランクの素材や階級の宝であった為であって、実際の高ランクの素材の金額を知らない。


まあ、だから…うん、ごめん、流石にローナを庇うのは無理だわ。

正確に言うけど、ギルドからの報酬で既に10~20億近くまで貰っています。流石に天然さんだと言わざるを得ません。


まあ、そんな感じに待っていたら、遂にオークション開始の時間になった。

今回もこの作品を読んで頂きありがとうございます。

誤字脱字や感想や評価等も頂けたら有難いです。

次回は少々遅れそうです。

次回もこの作品をよろしくお願いします。


そして別作品(この作品と繋がっている(並列)作品である《天翔ける勇者》もよろしくお願いします。

まあ、まだ全然投稿数が少ないですが、よろしくお願いします。

https://ncode.syosetu.com/n8763ha/

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