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超越者の冒険録  作者: 油ーラ
2章.迷宮都市アルテルナと1つ目のライフガベレージ
100/112

登場人物(0章から2章まで)

すみません、投稿時間が大幅に遅れました。申し訳ございません。

〈登場人物〉


―ユージー


・この物語の主人公であり、アルデン王国王都アルデンにて生まれた15歳の青年。

・幼馴染と共に自分の身体能力そして適した職業を判別できるステータス鑑定版を神殿で貰う際に、以前の全ての存在を超越した超越者であった自分の記憶を思い出す。その影響でステータス鑑定版に自分の詳細が掛かれていなかった為、幼馴染であるローナ以外と縁を切る事に。

・自分の能力で創り出した演算システム:ソールとローナと共に冒険にでる事になる。

・超越者である事と転生を繰り返していた為、殆どの技術・力を最上級神以上に行える。

・過去に―――――をされた為、―――――――――を失った哀れな存在である。

・本人の性格容姿は、仲間思いだが―――――であり、そして敵には温情を掛けない正確であり、何よりも自分の趣味を邪魔されたら容赦しないといった性格である。そしてそこそこ長身で黒髪青の瞳で爽やかなイケメンである(本人に自覚は無いが)

・以前(転生前)はゼロ・ノヴァートという名であった。

・冒険者ランクA―二つ名:異常者・黒月


―ローナ―


・ユージと幼少期からの幼馴染であり、生まれた場所も暮らした場所もユージと同じで15歳の青年ある。

・この作品のメインヒロインであり、小等部からユージの努力する姿を見て恋していた。

・神殿でステータス鑑定版を貰った際に最上級適正職業:聖女である事が判明するが、ユージの影響もありユージと同じ超越者になった存在である。現在(2章まで)は最上級神と同等の実力者であり、二つ目の生命の残骸(ライフガベレージ)を取り込んだ為、最大出力は最上級神を大きく上回る。

・本人の性格容姿は、基本的には誰にでも優しく接する事ができ、困っている人に対しては手を差し伸べる温和でまさに聖女だと言えるほどの性格であるが、戦いになると戦闘狂とまでは行かないが、かなりの戦闘大好きっ子になる(殺し合いはNGでただ単純に戦闘を行う事が好き)。そして女性の平均位の身長で、腰まで届く白色のロングヘア―で黄色の瞳で体格もかなり豊満な体格でかなりおっとりした美人。

・冒険者ランクA―


―ギル―


・ローナと同じく小等部以前からの幼馴染(現在は縁を切った為元であるが)であり、中等部からは自分より下である(認識していた)ユージを見下してた。中等部の頃からローナに惹かれていた事とその肝心なローナが幼馴染として接していたが、異性としては眼中に無かった事も関係する。

・成人したての青年の15歳

・神殿でステータス鑑定版を受け取った際に最上級適正職業:剣聖となるが、最上級職業になったのはユージがだだ漏らしていた超越者の加護があった為なれただけなので、時期に本来の実力に戻る。

・性格容姿は、基本自分勝手で傲慢であり他人に対してかなり強めに当たったり蹴落とすが、目上に対してはしっかりと接する事ができるというはた迷惑な存在。そして金髪青色の瞳でユージと同じく位の背丈であり、顔立ちも少しチャラメなイケメンである。


―レーナ―


・ユージ達の幼馴染(元)の一人であり、神殿では最上級適正職業:大魔導士になる(ギルと同様ユージの加護によるもの)。

・成人したての青年15歳

・性格容姿は基本的にはギル同様自分勝手であり、幼馴染達もレーナに巻き込まれる事が少々あった。そして、自分の為にならないと判断するとすぐさま興味を無くしたり、切り捨てたりするのであった。それは年上や目上な人に対してでも同じなので、地味に恨みを買っているのであった。そして赤色の髪に赤色の瞳で体格は貧相で身長も平均より小さめである。顔立ちも可愛い系である。


―ノワール―


・ユージ達の幼馴染(元)の一人であり、神殿では最上級適正職業:聖弓になる(ギル・ローナと同様にユージの加護によるもの)。

・成人したての青年16歳。

・性格容姿は基本的には現実主義者に比較的近く、まだ成人したであるがかなり思考的な性格である。だがまだ思春期だからか、自分の事になると誇張気味になる。そしてギルよりは比較的ましだが、他人が自分よりも(或いは世間的に)劣っていると判断すると見下す傾向がある。そして黄緑の髪に薄めの黄色の瞳であり、知的に思わせるかのようなイケメンさんである。


―ソール―


・かなり昔にユージによって作られた力の結晶である(名称:演算システム)。初期の頃は心・思いが無かったが、ライフガベレージに触れていた事とユージと過ごしていくと共に自我を持つようになった(創造魂)。

・戦闘能力自体はユージより劣るが、ユージよりも解析・予知・計算能力が上であるし、現在のローナよりも実力が上である。そして微かだけであるが、生源力(ライフガベレージの力)を扱う事が可能である。

・性格は冷静さがあり少しツン気味。

・ヒロインの一人であるが、現在は自分が創造される以前ユージの過去を知り、ユージに対する思いに断念している。

・ソールという機能は膨大な演算機能の役割で創造されたが、もう一つユージの――――――の為に創造された機能であった(ユージは無意識に創造した)。


―セイー


・ローナが超越者になり訓練する際に、ローナをベースとして創造されたローナ同様演算システムであり、ローナをベースに創造された為、ローナと違い初期から自我を持つようになった(創造魂)。

・性格はソールよりも若干ツン気味でデレ要素もある。


―アルマン=フォン=アルデン―


・28代目アルデン王国国王。年齢48歳

・適正職業:最上級適正職業―万能者

・半人半神でありかなりのステータス値を誇る。

・昔は半端者と罵られていた頃があったが、弟と共にダンジョンや冒険に出ていた為、かなりの実力者になった。


―妖狐の燈狐―


・元は幻狐(魔物)であったが、進化して最終的に魔人の妖狐になった存在。

・ダンジョンに取り込まれてしまい、約1000年間近くをダンジョン内部で生活していた。

・ダンジョンで力を付けていた為、半人半神と同列の亜神へとなっていた。

・性格容姿は、他人にはあまり興味を持たないが、かなり仲間思いで若干知識欲があったり、未知な物に興味を示す。そして淡い黄色の長い髪と少しばかりか鋭さのある瞳で、狐(獣人族の狐人)を象徴するかのように黄色い耳と腰の後ろあたり8本のフサフサの尻尾を生やす、そして長身で成長中のローナよりも豊満である。周りからみればかなり艶のある人物。


―ユージの家族(元)―


父:ガレン 母:エリーナ 兄:エレン

・ユージの加護があった為繁栄していた商店だが、加護が無くなり次第に衰退しだした。


―ローナの家族―


父:ロイ 母:ナナ 姉:イーナ

・0~2章にはイーナは登場していない

・ロイとナナは、共に喫茶店を経営しているが、合間で冒険者活動をしている(そこそこ強い)。


―冒険者・ギルド職員(迷宮都市アルテルナ)―


・ヘレン―ユージ達の専属受付嬢(迷宮都市アルテルナ限定)

・ローグ―迷宮都市アルテルナ支部ギルドマスター

・S級冒険者パーティ雷狼牙(Aランク冒険者)―リーダー:カント―カロン―エドール―サキナ―バルト

・Cランク冒険者パーティ青華(Dランク冒険者)―リーダー:ダイダート・リン・ケイリ・フェルト

・Cランク冒険者パーティ赤き爪(Dランク冒険者)


―迷宮都市アルテルナの領主―


・アルテルナ伯爵


―神々達(善神)と上位者達『精神生命体』―


・テラン―現在ユージがいる世界を管理している神で、中級神の自然神である。

・マーラ―テランの上司にあたる最上級神

・サナフェル―テランの従僕の大天使

・滅天馬ペガサス・フェールト(フェル君)―2章でユージに召喚された天馬


―魔族国側―


・三魔将―ダダン―カカリナ―ガシャル

・元四魔将の一人と魔王(0~2章には出てきていません)

・子爵


―悪神側―


・堕遊神ミラト―中級神位の実力(性格的にはステータス)でローナに討伐された。

・堕魔神カラトー元魔神であり現在は上級神位の実力を持つ

・堕愛神ヘスティナ―中級神だがもう少しで上級神位の実力者

・悪虐神ロガン―悪神との間に生まれた存在であり、最上級神位の実力を誇る。


・アルファルス―堕遊神の使徒であり元は悪魔であった存在。ユージにより討伐された。

今回もこの作品を読んで頂きありがとうございます。

誤字脱字や感想や評価等も頂けたら有難いです。

次回は少し投稿が遅れそうです。

次回もこの作品をよろしくお願いします。

次回は次章か物語の設定を投稿します。

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