↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハルシオンとキャンディデイズ  作者: みなみくん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
16/46

習慣化

足立さんが来るようになって3ヶ月が経った



週の半分以上うちにいる気がする


そして、人間の特徴の1つでもある習慣化


それであろうか、それが当たり前のように自分の中でも処理されている今日(こんにち)となった


そして、当然生活に必要な着替えや歯ブラシなどといったものも増えていった


自分の家に、自分のものじゃないものがある


僕のひとり暮らし史上初めてのことだ



同棲カップルとクラスメイトに冷やかされるのも慣れ


なぜかクラスメイトに話しかけられることが多くなった



同棲してないし


カップルじゃない


テンプレのごとく返す村人Aのような僕


足立さんは気にしないのだろうか


僕は別に気にしないが、彼女に好意を持つ男子は少なからず居るし(皐月さん情報)、そんなみんなに知られて、評判も宜しくはないだろうし足立さん彼氏つくるのに困るんじゃないか



皐月さんに少しそれを相談するような形で零したら「あの子が自分で好きでやってる事なんだから、君が迷惑の意を示さない限り、誰が困ることでもないんじゃないの?私としては今の状況は安心してるよ、それなりに」

と、達観したような難しい返答をされた


全然迷惑じゃないけど、、、で、話は終わってしまう



問題は、未だに切り出せてもないし進めないでいる




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。