表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
進み続ける異世界の原点  作者: 雲煙模糊
箸休め
27/32

箸休め~世界の歴史~

 初めましての人は初めまして。

 久しぶりの方はご無沙汰しています。


小説作成時BGM:悲しみをやさしさに(NARUTO-ナルト-OP3)

 昔々、それはもう昔のこと。

 魔物という種族が現れるよりも前のことだ。


 世界は大きな力の下、平和な日々を過ごしていた。

 今は掃いて捨てるほど存在する負の感情……憎しみ、恨み、妬み、悲しみ、怒り、孤独、失望、軽蔑、自責、畏怖などなど。

 そんな感情が珍しい……そんな時代だった。


 天使たちは……ある一つの過ちを犯した。

 それは、彼等にとっては本当に些細な事だった。

 例えば、子供が家に帰った時に手洗いうがいを忘れてしまう。

 例えば、趣味に没頭して夜更かししてしまう。

 例えば、宿題を家に忘れてしまう。

 そんな程度にしか思えないほど、彼等にとっては小さな過ちだった。


 だからこそ……その修正方法も煩雑な物になってしまった。

 

 狂った歯車はとっくに動き始めている。

 気付いているのは……世界だけ。

 誤字・脱字・感想・評価・ブックマーク登録

 お待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ