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予告
気の向くまま赴くままの旅だった。
「誰か...助けて...!」
「せめて、妹だけは...!」
それが変わったのは、この出会いだろう。
「バカなやつだ、死にに来るなんてなぁ!」
2人の竜の子との出会いが、私の旅に変化を起こした。
「なんなんだ...なんなんだよてめぇはぁ!」
「助けて...くれたの...?」
「...人間は嫌い。でも、あなたは嫌いじゃない...」
「きれい...きれいね...」
双子の竜と旅をする。この広大な世界を巡る旅へ。
無限の魔道書と双子の竜
「ーーーーー行こうか、3人で」




