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無限の魔道書と双子の竜  作者: 月海
1/1

予告

気の向くまま赴くままの旅だった。


「誰か...助けて...!」

「せめて、妹だけは...!」


それが変わったのは、この出会いだろう。


「バカなやつだ、死にに来るなんてなぁ!」


2人の竜の子との出会いが、私の旅に変化を起こした。


「なんなんだ...なんなんだよてめぇはぁ!」

「助けて...くれたの...?」

「...人間は嫌い。でも、あなたは嫌いじゃない...」


「きれい...きれいね...」


双子の竜と旅をする。この広大な世界を巡る旅へ。


無限の魔道書と双子の竜


「ーーーーー行こうか、3人で」


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