花鳥風月
ここはどこにでもいる会社員の思ったことが適当に記載されるほのぼの日記であり、別に考えさせられるものはない。
予めご了承ください。
いや、昔から謎だと思っていて、本当にどうでもいい謎なんだが。
職業に貴賎はない。
なら、なんで「政治関係」は「オフレコ」破りが問題になるのに「芸能関係」は「すっぱ抜き」で問題ない理由。
そりゃ、政策やらなんやらならは金が絡むからわかる。
つい最近の「オフレコ破り」。個人の思想なんざ、そもそもオフレコにする必要があるのか?それ、仕事としての見解だったのか?
個人としてなら、ダイエット食品みたいに「個人の感想です」って小さく書いておけよ。それで消費者庁OKなんだろ?
多様性の否定って確かに気分は良くないけど、声高に叫んだ訳でもなく、オフレコってことは「ダメだ」ってわかっている。
イナゴを食べれません。長野県の方、ごめんなさい。
お土産にもらったけど、どうしても食べれなかった。相手に悪意はない。食べ物だとわかっている。にこやかに相手はばりばり食べてる。でも、無理。
この程度の話だろ、これ。実際に接してみたら変わるかもしれないし。実生活で嫌がらせなんて、当たり前だがしない予想。良くも悪くも大人なのだから。
いや、まあ、苦手だとはやんわり伝えて伝わった。次からりんごパイになった。ごめんなさいって、いまだに思う。
昭和55(あ)273にあるように「公人」は「公務」に就いているだけじゃなく「著名人」をも含むようになっているが、それに違和感を感じて仕方ない。
そもそも「公人」を定めた法律ってあるのか?「自然人」の対義語は「法人」。「公法」と「私法」に従うなら「著名人」は「公務員」なのか?
なら、きちんと「公人」として扱うのがスジでは?報道含めて「公務員」扱いした感じはないが?
国税庁のHPにはいわゆる「芸能人」とやらに関する税金上の課題や研究論文が記載されている。
それらをはっきり書いてしまえば「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の規制がないだけの「水商売」。
生産性のないこの職業は「自由学科」として持て囃された時代から、中世には「ロマ」や「河原者」となった。要は社会が困窮したら蔑すまされる。
すっぱ抜きなんて、完全に「見せ物」。江戸時代の「見せ物小屋」を現代でやったら確実に「世論」が許さない。
また「公人」を「見せ物」になんざしない。少なくとも最高裁判所判事や警察庁長官が年がら年中パパラッチされたとか、寡聞にして知らない。まあ、試される社運だとは思う。
なのに「準公人」とか訳わからない扱いしながら、税金やらその報道は「見せ物扱い」。みなし公務員ですらない。
他人の不幸は蜜の味とは言うけど、やっていいことと悪いこと、規制がこんなに厳しくなっているのに、そこはスルー。
上記判例は「宗教的著名人」であり「芸能的著名人」には適用されないとするなら、判例はスコープ外で拘束力を失うから、完全に「彼ら」は「自然人」扱いで、報道がアウトになる。
1番長い物語のモデルとなった「著名人」達。
もし、あくまで仕事に対するパフォーマンス以外はその辺の個人事業主と同様に扱われていたら、どうなったのだろう。売れなかったかもしれないが。
「需要と供給」
ただ、我々マジョリティは、本当にそのデータが食べたいのか?
謎で仕方がないんだ。




