表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/194

わからないもの

仕事が立て込んでいる。帰り道。イライラする。

相変わらず、他人の面子ってやつばかり。


どこ行っても同じなんだが、嫌いなものは嫌いだ。


本当は今日の今頃は職業作家様ってやつのオンラインセミナーを見ている予定だったのに、今週来週は忙しいのがわかっていたから、申し込めなかった。


どうやって、文章に向き合うのか。起草し、磨き上げていくのか。気持ちを乗せるのか。真面目にそれを学ぶというのは、とても新鮮な感覚。


言葉を書くことは苦手ではない。論文関連に、あと、なんだろ。典型契約書で起案したことがないのは終身定期金契約ぐらいだ。定款、約款、移転価格税制は多言語で起案している。


当たり前なんだが、それは対企業や政府であって、小説とは全く違う。普段使い慣れている事象。だからこそ面白い。言葉の魅力。


また、この作家様、話がわかりやすい。

大学で教鞭を取っているだけあって、教えるのが上手い。感覚的なものも、わかりやすく説明される。


アーカイブだけでも見たかったが、今日は出張かどうなるかわからなかったから、申し込まなかった。今年最後らしいから、ちょっと、勿体無かった。


まあ、予定通りに行くことはほとんど無い。

と、あまりに白けた顔していたんだろう。


宅配が来ていたので取りに行ったら、心配した寮の管理人さんから、りんごとジュースをもらった。


なんだろう。

だけど、きっと、もう少し、頑張ろう。


そんな気になれた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ