若者は経験に学び、年配者は歴史に学ぶ。これら知識はその終わりにおいて両輪を為す。
眠いときの文体は、目線が固定されていないから、自分で書いていても酷い文章だと朝起きると思う。
文章にはいわゆる「1人目線」と第三者からの「作者目線」、さらに作中の人物から見る「二人称な目線」に、さらに外側の「読者目線」があると考えている。
あとは「読者対象」。誰向けのメッセージなのか、というので使う文体などを変えていく。
1番長い文章は完全に「1人目線」。これは下手に振らすと機密保持契約違反になりかねないから、目線は固定。対象読者は「作中の人物」と「読者」。要は「劇中劇」で話が進んでいく。
ミステリー仕立てに見せかけた単なる音楽鑑賞感想は「作者目線」。対象読者は「作者」である。要は完全に自己満足な世界。
代表作にしている作品は「1人目線」で対象読者は「不特定多数」。いわゆる「作品」を目指している。
今書きかけな作品は「1人目線」で対象読者は「誰か」。通底テーマはSNSだったりする。この辺りは書き終わったら纏める予定。
この日記は「1人目線」。対象読者は「友達」。要は知り合いに対する「交換日記」のイメージで書いている。
なので「徒然なるまま」。思ったことを適当に書き綴る。
書きかけな作品のモデル様、どうも他の課の課長様がファンらしい。大変、話を聞いてみたいが、分刻みなスケジュールの方に興味本位で話しかけては流石にまずい。手に入りそうな情報があると欲しくなるのは、良くない癖だとはわかっている。情報収集癖は本当に困っている。
明日は雪予報か。在宅勤務は仕事から思考回路が離れなくなるから、好きではない。どうせ眠れないのは今に始まったことでもない。
困った。食べるのは苦手なんだが、食料を買いに行かないと何もない。グラノーラだけで過ごすのも悪くはないが、最近、作家様のブログの影響か、違うものも食べ始めた。グラノーラがフルーツグラノーラになるなど、少しずつ変化した。味覚が変わったのか、意外と悪くはないと思っている。
そろそろ、引っ越しもしないと。本当に落ち着かない。だけど、現実世界はこうして緩やかに移ろいでいく。
今回の引っ越しは荷物が多い。
趣味とは荷物が増えることとわかった。
梱包から全部をお任せ出来る引っ越しもあるらしいが、絶対に見せられない。捨てるには流石にアンティークすぎて、現存数からもこの世界から消えかねない。間違っても面直系での売買は「痛い目線」確定だ。メルカリな理由がわかった気がする。どうしよう。
よし、やるべきことははっきりしてきた。
言語化する意味がよくわかる。
雪が降って来る前に、食料調達兼ねて散歩してこよう。




