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一意な記号

素晴らしい。


作家様の文章教室。

あまりに的確かつ、温かい叱咤激励であった。


これでは、文章を書きたくなる。

特に5つのポイントのところは、非常にわかりやすかった。


たかが、1000文字。

されど、1000文字。


係り受けや「てにおは」などの話もあって、興味深い。

俺は「日本語練習帳」を暗記して使っているが、プロでも悩む部分なんだ、と思った。


契約書関連では、一意に記載されていないと裁判で苦しくなる。上手くいっているときはいいが、拗れたから裁判所なので、契約書のあやふやな部分は、最初から全力で作り込み必要がある。定型契約書こそ、1番危険だ。


しかし、この随筆教室を拝見した限り、また作家様の印象が変わっている。角が取れたというか、肩肘張らなくなったというか、柔らかな、穏やかさが増している気がする。


だからなのか、その熱意が画面越しに伝わりやすくなっている気がする。人を動かす、1番始めの「動機」。


ああ、なんて素晴らしいのだろう。

今から文章を直したい。新たに書きたい。描きたい。


視聴者に贈られた熱い応援を、俺も感じている。

さあ、明日の仕事に差し支えない程度に、文章を書こう。


受け止めた「熱」が、冷えないうちに。

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