50/194
一意な記号
素晴らしい。
作家様の文章教室。
あまりに的確かつ、温かい叱咤激励であった。
これでは、文章を書きたくなる。
特に5つのポイントのところは、非常にわかりやすかった。
たかが、1000文字。
されど、1000文字。
係り受けや「てにおは」などの話もあって、興味深い。
俺は「日本語練習帳」を暗記して使っているが、プロでも悩む部分なんだ、と思った。
契約書関連では、一意に記載されていないと裁判で苦しくなる。上手くいっているときはいいが、拗れたから裁判所なので、契約書のあやふやな部分は、最初から全力で作り込み必要がある。定型契約書こそ、1番危険だ。
しかし、この随筆教室を拝見した限り、また作家様の印象が変わっている。角が取れたというか、肩肘張らなくなったというか、柔らかな、穏やかさが増している気がする。
だからなのか、その熱意が画面越しに伝わりやすくなっている気がする。人を動かす、1番始めの「動機」。
ああ、なんて素晴らしいのだろう。
今から文章を直したい。新たに書きたい。描きたい。
視聴者に贈られた熱い応援を、俺も感じている。
さあ、明日の仕事に差し支えない程度に、文章を書こう。
受け止めた「熱」が、冷えないうちに。




