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勇気のある人間から奪い取れないものは、決して失われることなく留まり続ける

暗闇は素晴らしい。

気持ちが揺蕩うように拡散していく。


秋が深まり、空が高く、濃くなっていく。

人工的な明かりが闇を切り裂く反面、そのすぐそばの暗がりは「暗闇」となり視界から消える。


暗闇の中から見た「光」とは、酷く美しく、酷く醜い。されど、手を伸ばしたくなる魔力に満ちている。


俺も自分の文章を読んでもらいたいという「魔法」にかけられているが、どうしたらいいか、さっぱりわからない。


いろいろと調べて、聞いてみたことをやろうと、とりあえず、題名を見直す。ただし見直せるやつだけ。副題つける感じで見直している。


本来なら「タイトル」も「あらすじ」も「小道具」。

伏線が仕込んであるから、あまりいじりたくはない。


だけど、まずは読んでもらうのが先だと、タイトルの伏線が主要ではないものだけは「いまどき」に合わせてみる。


あとはあらすじの拡充。これも「ネタバレ」なのでやりたくはないが仕方ない。読者様に読んでもらうのが先だと書き直す。


プラットフォームを増やす。

あらすじやタイトルを見直す。


「承認欲求」言ってしまえばそれまでだけど、この世界は誰であれ、誰かに承認してほしい。


そして、知名度を得て、衣食住足りれば、おそらくそれらの欲求は収まっていく。


「人」の根源的な欲求なのだろう。

「ここにいる」と叫ぶのは。


ならば、俺も叫んでみたい。

「ここにいる」と。

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