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Word choice

「作家様が朝から星占いをみて最下位だったときにやりがちそうなことを村上春樹様的文体で書いてみた件」。


せっかくのエイプリルフールなので思考回路の体操にお試しに書いてみた。村上春樹様が好きな音楽と作家様の好きな音楽は微妙に違うので音楽は選択しなかった。


別に作家様について言及していないからと見ていない訳じゃないし、エッセイ集も当日に購入済み。前回のは申し込み忘れていたけど、次の料理教室とかは申し込むつもりだし。前回売り切れたらしいから、作家様の料理の魅力は素晴らしい。作れる気はしない。


改めて書き直すと作家様は、落ち込んだときは大体、キッチンに向かわれる。それでダメなら次はギター。それでもダメだと日課の散歩でカフェに行く。最近は絵を描いておられたことを情報解禁された。ちょっと見てみたい。それでもダメだと誰かに会いに行く。


文体の特徴は語尾はブログだと「あーる」小説だと「である」など推量の「断定」。文頭は「さて」などの置き言葉始まり。最後は明るくする。暗い終わりは好きではないのだろう。体言止めはあまり使われない。特徴的な「あの一言」を書かずに作家様を真似るのは案外、骨が折れた。


人に頼るのが苦手な内向的性質が出過ぎ。結構、簡単に落ち込む。神経質なのだろうか。2回りぐらい年齢違うし、圧倒的に成功された方なのに、つい応援したくなる。朝なのにカレーを選んだのは、俺が描けそうな料理がそれしかなかっただけである。他の料理は想像できなかった。


村上春樹様の文体は、もう様々な方々が真似されている。botまで存在する。個人的にこの方の文体は最初期から中期、後期から現在までと変化しており、現時点ではそこまでカタカナ語は使っていないと推察している。


文体の特徴は「かもしれない」など推量。

断定はしない。想いを述べる。繰り返し言葉や細かい描写による時間経過。体言止めはこの方もあまり使われない。よくある名詞をカタカナ語にするだけではこの方らしくないと思うので、ちょっと変えてみた。


ということで、エイプリルフールネタは作家様のパロディです。あー、眠い。疲れた。

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