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落としたりんご
わかりにくいか?
もう少し補足すれば、1次元は「点」。点がベクトルとして「重なり合って連続」すると「線」になる。
この線に対して直交あるいは独立かつ同等な要素とか質量とか面とかが組み合わさると「空間」が出来る。小難しくいえば「3つの組によって一意に決定可能な場合」らしい。まあ、Wikipediaは堅苦しい。
とりあえず、そもそもある断面においては「重なり合っている」のが我々がいる次元であり、そのある断面の切り取り用の定規を「時間」とすれば当然重なっている。よって「確率」が発生する。
だけど全体を通してみれば「一定速度で動いている」。ようは「先が読める」。
だから「神はサイコロを振らない」。自明になる。電車の上でジャンプしたら?慣性で動き続ける。要は「物理学」になる。
あくまでも俺の考えであって、学者様ってやつならきちんと「正確な解答」を教えてくれるだろう。
俺の専攻は社会学だから、なんとなく連関性を考えるだけだ。別に何もない。
あー、眠い。




