第8話 前回そんなこと言いつつ倒すのは次回から
おっちゃん「はあっ、、、まあ待て。龍と戦うってなると生身じゃまず無理だ。最低限の装備は整えておけ。金は後でいい。革装備くらいならツケでもいい。後はお前は機動力重視だろうから短剣と疾風の祝福がついたこの石をバッグの中にでも入れておけ。」
岡村「お、、、おぅ、、、。急にあーるぴーじーみたいになるやんけ。」
おっちゃん「は?」
岡村「ああ。こっちの話だ。」
RPGと言われてもわからないだろう。だってゲームなんてないし。やっぱ岡村バカだね〜
おっちゃん「後、やられそうになった時に万が一に使えるジャンプの羽を買っておけ。」
岡村「え゛?ジャンプするだけ?」
おっちゃん「おうっ!この街までジャンプするやつを買うといいぞ!」
岡村「あ、転移的なのね。」
思ったよりシンプルに聞こえるやつが案外強いのかも。そう思わせるやり取りだった。
おっちゃん「最後に。女神の加護は必ずもらっておけ。一度だけ即死を免れることができる。」
岡村「大ジョーブ!!僕にはしんじんちゃんがついてるからね。」
おっちゃん「は?新人ちゃん?」
え、、、私専門外、、、
岡村「新人ちゃんならいける!」
いや、むしろ苦手なんだけどニンゲンの命を1だけ残すって。
岡村「なんならその愛を全部くれたっていい!全部受け止める!!!」
え、、、きもっ。
おっちゃん「変なやつだな〜急に虚空に話しかけるなんて。まあその新人ちゃんとやらに任せておけば大丈夫か!がははははっ!!」
ちょっ、なんか勝手に任されてるんだけど?
ということでよろしく。(上下どちらにも言ってる)
リーダー「急に言われても、、、。まず、ゴブリンとかを倒してレベル(経験)を上げていかないと」
岡村「しゃらくせぇぇぇ!!そんなもんハリセンくん1号にでも任せときゃいいんだよ!」
ハリセンくん1号「こんちわハリセン1号っす。なんでも張り倒します。」
リーダー「どっから出てきた!?」
ハリセンくん2号「チワッス!ハリセンッ!!2号ッス!!吹っ飛ばせねえもんはねえ!!」
リーダー「どうやってしゃべって、、、」
ハリセンくん3号「シャッス!!3号参ります!張っ倒せばいいと聞きました!」
「、、、4号」 「5号で〜す!!」 「ス○ラおばさんじゃねえよ!!」 「7号だ。質問はあるか?」
「うちは8ゴー!チョー映えなやつを叩きに行くって聞いたよ!」
「9号」 「角○卓造じゃねえよ!!」
リーダー「あわわわわわ」
あまりのツッコミどころの多さにリーダーは思考が停止してしまった。
岡村「僕の糧になるものを狩ってきてね〜」
これのせいで一部生態系が乱れた。
丸つける編集が面倒。自業自得ってやつか、、、。




