第6話 ケッチャコ
ギルドモブ「パンチ!当たる、当たらない、防がれる!」
岡村「海老反り回避ぃ!」
ギルドモブ「蹴り!当たる当たらない!防がれる!」
岡村「回転回避からの噛みつき!」
ギルドモブ「いてぇ!馬鹿にしやがって!」
岡村(やべえ思ったよりやりにくい。言葉にされるだけでそれをしなきゃいけない気がしてしまう。)
本当はそんなことないのだが、岡村のボケ魂とツッコミ魂により、言葉と違うことをしてはいけないと言う固定概念を作り出していた。
ギルドモブ「オラァ!!」
岡村は攻撃をモロに喰らってしまった。
岡村「イッテェー、、、さっき三択を言わなかったな?さては咄嗟には言葉にできないな?」
ギルドモブ「さてな。」
岡村はこのままでは勝てないと思った。
岡村「だから、初見殺しするぜ?」
岡村は上にハリセンを投げた。モブの意識がそちらに向けられる。
岡村「ハリセンスラッシュ!」
こめかみにハリセンがヒットする。ダメージはない。でもちょっと痛い。
ギルドモブ「チッ!当たる防ぐよけr」
岡村は前に出た。咄嗟のことで言葉を最後まで紡ぐことができなかった。
岡村「やっぱり最後まで言わないと三択にならないんだな。」
ハリセンで腕を叩いた岡村はそう言った。今度は岡村は地面を叩き、土煙を出した。
ギルドモブ「俺も本気出してやる!パンチ!頭、腹、腕!」
ギルドモブは土煙から見える人影に拳を突き出す。それは頭部にクリーンヒットし、腕にハリセンが落ちてきた。はずれww(゜∀゜)と言う文字が書かれていた。
ギルドモブ「身代わりか!!奴はどこに!」
岡村は攻撃を仕掛けた。上から。
岡村「ハリセンメテオォォ!!」
ギルドモブの脳天に綺麗に当たった。強烈に当たったことによるの脳震盪でギルドモブは倒れた。
岡村「へっ、雑魚がよ!」
岡村は死体蹴りをした後にギルド内に運んであげた。みんなマジかよ、、、。と言った感じで驚いていた。
受付嬢「はい。合格です。この封筒の中にギルドの証明書とバッジが入ってますんで。」
岡村「え?なんで入ってるってわかったん?君が入れたの?」
受付嬢「いいえ?私の瞳は特別製ですので。」
岡村「そうなんだ〜、それは置いといてこの後お茶しないかい?あまりこの地域について知らないから案内も兼ねて、さ。」
てで一度止めるあたりがナルシスト感を感じさせる。受付嬢はスルーしてそこら辺にいた冒険者に声をかけた。
受付嬢「彼がこの街を案内して欲しいらしいです。」
岡村「君が言ってはくれないのかい?」
冒険者(新しい学校)のリーダー(ズ)「おう良いぜ!新人!よろしくな!」
岡村の声は冒険者の大きな声にかき消された。
なんか書いてて少し既視感を感じた。書いたことある気がする、、、。と言う感じの。
岡村のダサさが良い。なんというか残念な感じの。




