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第4話 鑑定屋

岡村は街によくあるギルドに向かった。そこでふと、気になるものを見つけた。鑑定屋、、、。もしかしてあのよく異世界転生で見る鑑定?よし、いってみなければ。

エッホエッホ、、、、。

「いい仕事してますね〜」

と言う声が聞こえる。前回のやつと違ってちゃんと鑑定の能力を持っているな。

岡村「ちわーす。邪魔するぜ〜」

鑑定屋の店主「邪魔するんなら帰って〜」

岡村「そんじゃまたな〜」



岡村「んで?ここではどんなことをやってんの?」

店主「いや帰らへんのかい!」

突っ込まれてしまった。

岡村「いやさ?さっきのやつがあまりにも弱かったもんでちょっと気になっちゃったわけよ。ここってどんな世界なのかな〜って。」

店主「はあぁ、、、仕方ない。解説してやるよ。この世界は剣はあるが魔法はない。能力はあるが魔法はない。そんな世界だ。」

岡村「なんで2回言ったの?ねえ?なんでよ。」

店主「、、、一部の上級貴族しか持つことを許されないからだ。」

岡村「なんで知っているの?元貴族とかお抱え鑑定士とかそんな感じ?」

店主「よくわかったな。元宮廷鑑定士だ。」

岡村「ほへ〜で?今は何をしてんの?」

店主「会話」

岡村「いや、そうじゃなくて」

店主「呼吸」

岡村「そうじゃねえって!」

ハリセンで叩いた。その名もツッコミハリセン。(適当)

店主「自分の能力をそう易々と言うわけないじゃないか。」

岡村「!、、、だよな。さっきのやつが弱過ぎt」

店主「戦闘系じゃあるまいし」

岡村「あ、前言撤回」

岡村はしばらく考えたあと

岡村「じゃあ俺を鑑定してよ」

店主「いくら出せる?」

岡村「ゼロ!」

店主「帰れ!」

追い出されてしまった。さて、ギルドにでも行くか。

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