第3話 チュートリアル
名前未定が名前。
俺は街に向かった。
街は鎮まり帰っていた。
名前未定「おいおい!俺に叶かなうやつはいねえのかよ!しょっぼい街だな!」
不良みたいだ〜関わらんとこ。
住民「なっ、なんて強そうな能力なんだ、、、。」
見ていたら絡まれてしまった。
名前未定「あ゛?ガン飛ばしてんだてめぇ俺の能力の餌食になりてえのか?」
岡村「うわっだる、、、あ、やべ。」
こんなことを言ったら当然キレられる。
名前未定「まずは能力を使わずにじっくりといたぶってやるよ。」
名前未定は拳を握った。
岡村「暴力反対パーンチ!!」
名前未定「グハッ!」
岡村の攻撃により、ダメージを受けた名前未定は大きく吹き飛ばされた。
名前未定「暴力反対とかいいながら殴るんじゃねえよ。しかも先制攻撃しやがって……。もういい。本気で相手してやる。この世界はな、自分の能力を説明すると強くなるんだ。」
あれ、、、?それってどこの呪術廻せ、やめておこう。
名前未定「俺の能力を時操作!時間を1分から60秒に!時間の速さを1.0から等速等倍に変化させることが出来る!さあ恐れ慄くがいい!俺の真の力を!」
住民「な、なんて恐ろしい能力なんだ!只者では無いと思っていたが、そんな能力まで、、、終わった。」
ん?、、、?、、、、、、?!変わってねえ!!あまりに自然過ぎて理解ができなかったけどなんも変えてねえ!その能力使えね〜!!!
名前未定「手始めに等速から!」
岡村「お前の出番終了!チュートリアル乙!」
足首をつかみ、ぐるぐる回してから放り投げた。名前未定は空高く飛んでいき、やがてキランッという効果音と共に一瞬だけ光って消えた。
岡村「バイ○ンマンとかロ○ット団かよ!!」




