第26話 jおじさん!?
魔王のいるとこの前の扉って鉄則だよねと思いながら岡村はそこに入る。そこには鉄則通り魔王がい、、、
岡村「いねえ!」
まあここまでで訓練された読者ならばこのくらい予測はできているだろう。まさか魔王が買い物に行って不在とか僕⭐︎が部屋を間違えたとかだろうなどうせと思っているそこの君!正解だ。元はそれを作ろうと思っていた。だがしかし!そんなメタ読みさせるわけねーだろばーか。もしかしてほんとに
いいからはよ進め!
すんません。新人ちゃん。
いつまで新人ちゃんなの?主神と崇めなさいよ。
ははーっ!
うわきもっ。
なんてやつだ。ひどいぜ。
『ここまで来るから余程強いのかと思っていたが、敵の本拠地で油断するなど、、、』
おぅ、なんてこった。いないんじゃなくて後ろに回られていただけだったぜ。
ドゴーンッ!!
魔王は自分の部屋を崩壊させるほどの蹴りを放った。ちゃんと見たぞ!あ、やべ。みたいな表情をしていたことを!!
岡村「いつっ、、、展開早すぎてツッコミ忘れていたけどお前アンパン男んとこのjおじさんじゃねえか!」
勇者「な、なんて速さだ!」
勇者の言葉が挟まれると同時にそこの三馬鹿どもは陣形をとった。
ジ○ムおじさん「いかにも。私がこの城の主人。ジャ○おじさんだ。」
うわぁ、、、相手がそもそもメタいのは初めてだぜ。それだけで強さが窺える、、、と思ったら大間違いだからな!俺見ろよ読者くん⭐︎
ああ、わかります。岡村弱いもんね。
も〜新人ちゃんったら〜じゃましちゃって〜かまってちゃんなんだから〜
ふふふっ、だ・ま・れ♪
怖えよ。
岡村「にしてもなんでこんなに強いんだ?ジャ○おじさんって戦ってるイメージないんだけど、、、。」
jおじさん「どこの誰のことを言っているのかわからねえが、私のあだ名の一つは不可視のジャブおじさん。弱いなどという期待は捨てることだな。」
岡村「まあこういう時のために神器を持ってきているんだがな。リバースカードオープン!死者蘇生のカードを発動するぜ!」
遊○王やめい。
岡村「手札から神器を特殊召喚!」
前文を無視すんな。
そして、岡村が手にした神器は、、、長ネギだった。
岡村「キ○コ伝説じゃねえか!広告を入れるな!」
地面に叩きつけてやりたい気分だったが、なんとなくで、ジャ○おじさんが呼び出した配下に向かって攻撃した。その配下は一発でノックアウトされた。
岡村「長ネギつえぇぇぇぇ!!」
※ちなみにだが、この長ネギはバグであり、今回にしか登場しません。
岡村「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラー!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ー!!」
もう一人で全部やっちゃう。
岡村「あ、やべ。ジャ○おじさんが一撃だとは思わないじゃん。」




