第18話 ほな一緒にいきましょか。
少女「こんな力を出せたのはあなたのおかげよ!」
岡村「僕にしか引き出せない才能を導いてしまったみたいだね。」
少女「、、、そうですね。」
引かれているようだ。
少女「それはそうとあなた達どちらに効くつもりですか?」
岡村「鳳凰のとこ⭐︎」
少女「,,、何しに?」
岡村「しばきに」
少女「まあ別に気にしないのならいいのですが、ここら辺から言語が変わりますけど大丈夫そうですか?」
岡村「ちょーーーーーーーーーーーーーーーとだよ?ほんとにちょっとだけ言語に不安があるんだ。誰か翻訳を頼めないか?」
少女「私できますよ?」
岡村「お願いしやす」
馬車に揺られ少女が説明を始めた。
少女「あなた達がきたところはどこでも通じる不通言語、これから向かうところからはそう呼ばれています。本来は忠野日本語という公用語なんですけどね。」
岡村「なるほどただの日本語だし、普通の言語なのね。この世界はそんな感じなのはわかる。」
少女「で、これから向かうところは平賀無という言語が基本なんです。」
岡村「ひらがなし?なんだろう。まだよくわからないけどすごくくだらないことだけはわかる。」
少女「ついたようですね。」
平賀無門番「ミブンショテイジデキマッカ?」
岡村「ひらがながないってことかよ!」
そんなカタカナーシみたいな感覚で言われてもわかるわけないって。
少女「コレデヨキ?」
平賀無門番「オケマル。ハインサイ。」
岡村「思った以上にくだらない」
この世界作ったの誰だよ!どうせ英語苦手だからひらがなとカタカナにしちゃえーとかいう短絡的な考えのやつがつくったんだろうな多分。
平賀無門番「ソチランボーイハ?」
少女「ワタシノツレ」
平賀無門番「ミブンショナンカアラヘン?」
絶妙にうざい口調してる。
岡村「コレデエエヤロ?」
冒険者としての証明書的なやつを渡した。
平賀無門番「ヨコソコノクニへ。カンゲイスルデ。」
なんだろう。どっと疲れが。
岡村「新人ちゃん大丈夫かい?肩でも揉んであげようか?」
きもいから遠慮しとく。
岡村は髪をたくし上げていう。
岡村「そうか(キランッ⭐︎)それは(キランッ⭐︎)残念だ⭐︎」
誰だ!岡村の味方になりやがった演出係は!
すんません。どうしてもって岡村が駄々をこねて。
あ〜それは仕方ないな。
次からは気をつけます。
岡村「ダメだよ喧嘩しちゃ。僕たちは一心同体なんだからさ⭐︎」
え?なんでこっちの声を聞き取って?、、、
あ〜、君初めてか。岡村はこんなやつだから。
えぇ、、、。




