第17話 変われぬ少女との出会い。
岡村「はぁ〜だからタイトルさ〜。どうせくだらないんだから急に真面目に書かなくたっていいんだよ。多少はっちゃけて岡村最強!岡村かっこいい!!とかでいいと思うんだ。」
いや。別にカッコよくないから書かれないだけでは?
岡村「新人ちゃん?」
顔は若干いいけど、スタイルは普通。ナルシストってことはマイナス要素。総合評価普通だと思うんですが。
岡村「そんなこと言われたら僕のガラスのハートが破壊されてしまうよ。まあ、顔はいいって認めてくれるのは嬉しいよ。」
うーん。無言で否定〜
岡村「無言は肯定だぜ⭐︎」
今は馬車に揺られて鳳凰がいるところの近くに行く途中だ。
遠くで人が襲われている人が見えてしまった。
岡村「ちょっとあんちゃん。馬車一旦止めてくんね?」
馬車を運転している若そうな男性に向かっていう。
あんちゃん「どうした?」
岡村「遠くで人が襲われている。ここで助けに行くのがヒーローとして当然の事だろう?」
あんちゃん「面白いこと言うなお前。ポニー止まれ。」
あの馬ポニーっていうんだ。めっちゃでかいんだけど、、、。
岡村「助けに来たぜ⭐︎」
どうやら襲われていたのは少女のようだ。盗賊のかしらみたいなのがウザそうに、
頭「ああ、邪魔が入ったな。仕方ない。お前ら、やれ。」
盗賊たちが一斉に襲いかかってきた。
岡村「ハリセン1号、2号。相手してやりなさい。」
1号「了解っす!!」
2号「オスッ!!」
ハリセンと盗賊たちは戦っていた。最初は数で押していた盗賊だったが、次第にやられていき、ハリセンたちの優勢となっていた。
頭「何者だ!貴様ら!!」
岡村「この印籠が目に入らぬか!!」
印籠を直接目に入れた。
頭「グアアアアアアアァァァァ!!!」
ボスがやられた時のような断末魔をあげて頭はやられて行った。本来ならばこの頭は盗賊王という魔王になるはずだったのだが、岡村の介入によりそれは未然に防がれた。だが、岡村にはそんなことを知る術はないのだった。
岡村「マジかよ新人ちゃん。僕ってばそんなすごいの倒しちゃったの?」
知る術ないって言ってんだろうが!!
雷が落ちた。
岡村「あばばばばば」
岡村は感電したようだ。ざまあないぜ。
少女「えっと、、、ありがとうございます?」
岡村「きにしないでくれたまえ。それより君、この後にお茶でもどうだい?」
少女「後ろ危ない!!」
少女は岡村を突き飛ばした。
岡村「ウゴッ!!」
思いの外強く。岡村は壁にめり込んだ。
追加の敵「ちっ、仕留めたと思ったのに。」
少女「クッ。。。チェンジズ・バター!!」
追加の敵「バターに変わるだけの能力が一体何の役に立つっていうんだ」
岡村「、、、パン工場のb子だー!!」
少女「確かに私はあんぱんしか投げることはできない!けど負けるわけにはいかないの!!」
岡村「仕方ない。力を貸すか。」
あんぱん○んは君さ〜
少女「手元に顔型のあんぱんが!!」
岡村「合言葉を教えてあげよう。」
少女「わかった!」
追加の敵「させるか!」
追加の敵は武器を投げた。
少女「アンパン○ン!!新しい顔よ!それ!!」
気合いを込めて新しい顔を投げた。そう。アンパンにしか投げられないという制約をア○パンマンは君であるということにより解決。あとはパン工場のバ○子に変身した少女の強肩により投げられたアンパンは追加の敵の顔面に当たり、追加の敵の顔はどこかに飛んでいってしまった。
岡村「うわーグロ〜い。」
追加の敵は倒れた。
ちなみに。少女はバターに変身したと思っているのでバ○子をバター人形形態と呼んでいる。




