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第15話 私は帰ってきた。

くだらねえ。いつになりゃ終わる。

アジャラカモケレン テケレッツのパー

米津さんの曲を借りて。省略したけど。特に意味もなく書いたし。

岡村「邪魔するぜ〜」


おっちゃん「毎回それ言ってんのか?」


おっちゃんは再放送かのような邪魔するぜに流石に呆れてきた。

岡村「金はある。ハリセンとついでにこの龍に合う装備を!」


時雨「、、、ついでか。」


岡村「ち、違うんだ時雨!それは言葉の文ってやつだ。」


時雨「、、、そんなに焦ってどうした?」


岡村はいつだったかにみたヤンデレ?メンヘラ?だったかの漫画に出てくるキャラクターを思い起こしていた。だから時雨に対してやったのだが、この世界ではそんな奴はいない上に、時雨も別にそれではないので通用しなかった。


おっちゃん「ハリセンについては要相談ってことでいいんだが、、、龍、、、しかも喋るってこたぁ古龍だろ?それに見合う装備ったら鳳凰の羽根レベルが最低限と言ったところじゃねえか?」


岡村「鳳凰?まーた龍レベルのと戦わなきゃいけないってか?」


おっちゃん「そもそもだな!龍を仲間にするなんて前例がほとんどねえんだよ!しかも古龍となると流儀を持ち合わせている分なかなか合うやつがいねえ。好みってのもあるからな!どうしても龍を仲間にするという無謀をする奴は少ねえ。挑戦したら大抵返り討ちだしな。」


岡村「前例あんのね。」


おっちゃん「まあそうだが、その前に。ハリセン、作るんだろ?どんな能力がいい?言われたもんをできる限り盛ってやる。」


岡村「そうだな、、、。音が大きい方がいい。威力はできる限り高い方がいいが、、、最悪最低限でもいい。あとは、、、自分にぶつけても自分が痛くなんないようにして欲しいかな。あと複数の属性がつけられるのなら音属性と光属性を。そうだな、、、形のイメージは細い方がいいかな。薄い金属を柔軟性のあるけど強力な繊維で繋げて欲しいかな。耐久力は極限まで上げて壊れないようにして、修復機能付きで、修復能力も高速にして、、、」

おっちゃん「多いな!」

岡村は結構なオタクなのである。

岡村「携帯できるけど、戦闘時には本来の形に戻せる方式がいいな。なんなら巨大化できるようにしてくれてもいい!マイ○ラの忠誠付きトライデントみたいな帰ってきてくれるタイプならなおいい!さらにいうなら装備者の攻撃を固定ダメージまたは貫通ダメージできれば固定ダメージがいいな。それを装備者につけれるようにしてくれ!」


おっちゃん「形についてはまあ概ね理解した。威力は本当に最低限になる。固定ダメージもまあいける。耐久力は、あの素材を使えばいけるな。携帯性は、、、そうだな。伸縮を付与するか。忠誠?は生憎使ったことがないから使えないけど、リターンとかでいいだろう。自傷ダメージについては耐性を上げるだけでもダメージが元から低いからなんとかなる。修復機能、、、かなり高くなるぞ?」


岡村「おお!なんかいけそう!ちなみにいくら?」

おっちゃん「8500万」


岡村「全財産!」


おっちゃん「まじか、よかったな。足りて。」

メンヘラ?ヤンデレ?と言っているのは作者がわからないし、みたことないからである。保険はかけておくんだよほけんはぁ

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