第14話 ちょ、能力多すぎじゃね?
前回の後書きドカーン!(雑)
岡村「邪魔するぜ〜」
おっちゃん「おう、帰ってきたか。」
岡村は顔芸をしていた。なにそれ超ウケる。
岡村「まさかこのネタが通用しない、、、だと、、、?!」
おっちゃん「別に余程じゃましねえ限りは俺は帰れとは言わねえよ。」
岡村「その余程とは、、、?」
おっちゃん「ああ。いつだったか俺が俺の作品を売らないということで実力行使に出た兄ちゃんがいるんだがな?そいつ翌日に頭に鈍器で叩かれた跡ができた状態でゴミ捨て場に捨てられてたんだってよ。おかげで俺の道具に汚れが付いちまった。」
岡村「oh、、、、剣を鍛える感覚で頭を鍛えるとは思わなかった。」
おっちゃん「俺は鍛治職人だからな。俺の作品が活躍できるやつに使って欲しいんだよ。あんな雑魚に渡すもんじゃねえ。」
岡村「ちな、僕は?」
おっちゃん「おめえは龍倒したんだろうが。」
岡村「うわ〜情報出回るの早〜」
おっちゃん「で?なんだっけか?鍛治職人の俺にハリセンを頼んだ馬鹿は。金は当然持ってるんだろうな?」
岡村「あ、つい癖でここにきちゃった⭐︎ギルドに行き忘れてたぜ⭐︎」
ギルドにて
受付嬢「ああ。岡村様。龍退治ご苦労様です。」
岡村「退治というか仲間にしたんだけどね。」
受付嬢「ほう。それはどのように?」
岡村「僕の熱心なアプローチ(意味もなく巻き舌)が龍の心に響いたのさ⭐︎君も僕の熱心な視線をかんじてくれるだろう?」
職員「これの中身確認しといて」
受付嬢「はーい。透視」
岡村「無視するとは。さすが僕の見込んだ子だ。ガードが硬い。どこかの新人ちゃんと違って。」
静粛に。ではこれより裁判を始める。
岡村「うわっなんか始まった。」
被告岡村死刑!
岡村「李夫人超えてリムジン!」(理不尽)
受付嬢「なに言ってんだこいつ。」
岡村「おっと失礼。さっき透視って言ってたけどなんでも見れるの?」
受付嬢「あなたが思っているような使い方はしませんよ?」
岡村「ふむ。がん摘出のために内臓覗くというのは難しいのか。つまり見えすぎてしまうかほとんど効果がないか。先程の受付嬢の行動、そしてこの世界がすでにだいぶくだらないということを考えると、そこから導き出される答えは!!」
岡村「”厚紙くらいの透視!”」
受付嬢「うわっ、急に真面目なこと考えるししかも変なところから当ててくるの私嫌い。」
岡村「図星のようだね?へっへっへ。、、、、?なんか確か筒を封筒に当てて見る方向の反対から光を当てると中に書いてある文字が透けるってなんかで見たことあるな。まんまそれか?嬢、そのまま見るより暗くなったりしない?」
受付嬢「なんでわかるんだろこいつ。」
岡村「主人公補正ってやつかな?」
受付嬢「自意識過剰」
岡村「へけっ」




