表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新星目録  作者: あーるわん
一章「花の学園生活?」
5/7

カミカミ期

かくして入学をはたしたケミアもといレモア

編入早々沈黙を流し絶賛孤立中

この学園ランディアル学園は全寮制となっているレモアの部屋は余りものになったので貧相なものだが山小屋に引きこもりの奴にとってはそれが1番落ち着くのだ

そして今は現実逃避を兼ねて魔術について考えていた。

「初めまして!あれ?おーい!あなたよ貴女!編入生のケミアちゃん!」

そんなこと考えていると話しかけてくる人が1人

「え?あ、ぁ、ひゃ、ひゃい!はじ、はじめまし、て……」

「うん!初めまして!私はツェーリア・グラム!ルードア伯爵家のツェーリア!宜しくね!」

ルードア……聞いたことある名前だそういえばスタリアがそんなこと言ってた覚えがなくもない

「ねね!貴女ってどこの子?教えて欲しくて!」

「わ、わわ、私……です、か?えっと、……カルバート伯爵領の……カルア……出身、です」

「カルア……!あの!あそこのお料理って美味しいものが多いわよね!また一緒に行きません?」

コミュ障にそんなこと言われても……ではあるが……断りたくもない……

だか、コイツは八星録【魔術録】このケミア・エヴァレットは、ランディアル学園の名この任務が終われば捨てることとなる

「えっと、ぁ、あ、えっ、ぁ、…そ、の……ぅ、あ…」

「…………無理なら無理ってちゃんと言っていいのよ!……ごめんね、急に」

「あ、その、ごめ、ごめんな、ごめ……うぅ……」

そうしてツェーリアは離れてゆく

行きたくても行けないのだ。

そう言い聞かせる

そんなこんなで自身の仕事のため原初を探す学園に潜伏しているとも思えないが……

魔力感知をしようにも原初がただただ普通に魔力バンバン出してるわけもないもう一度行ってはいるが出てきてない辺りちゃんと潜伏はしているのであろう

とりあえず学園を探索することにする

ランディアル学園は中等科と高等科で別れているそしてレモアは14歳いると言われているところは特に限定されていない為そこらへんは根性で見つけ出すしかないだろう

問題は原初を発見しても討伐が可能かどうかが分からない

今の八星録は強い奴ら自体は揃っているが問題が1つあるのだ全員が多忙で各々色々なところに飛び回っているよって集まるまではレモアの一人で原初を抑える必要がある

呼ぶのは簡単ではある八星録の持たされる専用武器あれ自体に宝玉が嵌め込まれており呼ぶ時に魔力を通すと八星録を呼び出せるのだ連絡については大丈夫……

なんの原初がここに潜伏しているか分からない以上どうしようも無い

(はぁ、どうしようかn………)

「ふぎゃ………」

なにかにぶつかった

「すまない、レディ……まさかここに人が居るとは……」

見上げる気づけば裏庭に出ていたらしく曲がり角でぶつかったらしい

「す、すみま、すみません……!」

「いや、大丈夫だよ。すまないね、怪我はしていないかい?」

「だ、だだ、だいじょ、だいじょうぶ、です」

見れば見るほど分かる凄い綺麗な顔立ちに気品のある服や立ち振る舞いそれなりにいいとこの爵位がある家の人なのだろう

「それは良かった……失礼したね僕の名前はラルク・ディアスポラ。君は?」

ラルク・ディアスポラ……ディアスポラ!?ライネル王国の超超超重鎮の家系である怖い!!

まぁ、息子はいい人として有名だが

レモアはそんなこと知らない

「え、ぁ、でぃ、ディアスポラ……様……えっと、す、すみま、すみません!わ、私は……れ、あ、けみ、ケミア、え、エヴァレット……です!」

「いや、大丈夫だよ、僕の不注意が原因でもある。そのリボン君は2年生かな?」

「は、はひ!」

「ふむ、……君みたいな人は見たことないけど……あぁ、そういえば編入生が来るんだっけ。君なのかな?」

「そ、、そう、です!」

「そっか、学園の探検でもしてたのかな?」

「そ、そそ、そんなかんじです!」

むちゃくちゃ緊張しながらも無礼にならないように言葉をならべる

「そうだな、じゃあエヴァレット嬢は学園についてあまり知らないのかな?なら明日選択授業の見学案内でもしようか?最近別の編入生の子が居たから最近案内しようと思っていてね」

「ふぇ、?えっと、でも、あの、えっと……」

断る訳には行かない立場がすっげー上ってのもあるがこの学園にいる人からの案内は助かる……ただ、怖いだけだお願いします、そういうだけなのだ……

「えっと、おね、おねが、……ぅ、おね、がいしまふ!!」

また噛んだ

操術録ノヒトリゴト

今日紹介していくのはーーーーーー!!!

この世界にある凄いもの!存在されてるのかも分からないほぼ伝説みたいなもの

1つ古代魔術!何万年前にあった魔術とされててすごいものらしい!文献に名前があるだけで今あるかはしらない!

2つ操術『契約』操術師は大抵『傀儡』か『合成獣』前者は操術師大抵が使えるけど合成獣はほとんどの人が使えないざーんねん!ちなみに私は使えます!てか使ってたもんね!これもあるか分かんない!

3つ霊現象使えるのは【霊術録】ただ一人あれは化け物なんだよね〜

4つ改雲これは【銃術録】が使ってるやつ!色んな武器になるイカついやつかっこいい!

5つ神獣機械で出来た動物的なやつかっこいーよ!色んな王国やら小国がある中7つしか現存してない!使い方もなにも分からないけど

以上!これが世界で有名なやつ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ