表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

69/261

再開した3人

今日は、予選の開催日、当日やる事と調整はすべて終わった

今から、個人戦予選のルールと対戦相手の看板が発表される、形式では予選上位3名が決勝戦へと切符を手に出来る

決勝戦は、向こうのブロック勝ち残った3名とこちらの3名が接戦してどちらが早く倒された秒カウントで決めるらしい

団体戦は、各ブロックとチーム名が出てるだけであまり変わりがないが、違いはポイント戦、敵をいかに倒してポイントをゲット出来るかが勝点だ

これの場合、ポイントが表示される看板があるため順位がすぐ決まるので1時間以内により多くの敵を倒したチームが決勝戦へ行けるシステムだ

見た目は、崩れそうな試合会場、現実離れした見た目にほとんどの学園生はド肝を抜かれた

「なぁ……本当に……ここであってるのか……?」

「間違い、ただかなりの歴史が感じれる……」

隣の体育館ではヨボヨボのじいさんやバーさんがゲートボール大会を開いてる……

ある意味、なぜ……あんなハイレベルなゲートボールがあるのか不思議なくらいだ

「うはぁ……マジでゲートボール開くんじゃないか……?」

「マシンを背負って飛ぶとか……本当に科学が進化しすぎだよな」

そんな感じでよそよそしく喋ってたらボールが二つほど飛んできてヘットショット喰らって2人は倒れてしまった

数分後、会場に入り施設内を見学しているとーー

とある休憩室で見かけた少女、見覚えがある髪型と学生服まさかーー

「十百香なのか……?」

その名前を呼んだ瞬間、こちらを気がついたように振り向く少女ーー

「あっ……先輩、お久しぶりですね!」

「おう!なにしてたん……だ?」

十百香の後ろからもう一人現れた、またもや久しぶりに見る顔ーー

「よっ!久しぶりだね空翔!」

「未来も居たのか、2人共久しぶりだなー夏休み以来だな」

色々話した、その時が一番楽しい時間だった

まぁ、俺が3回目に目覚めた時に色々教えてくれた2人だからこうしているのが安心するーー

「へぇー、色々大変だったね……でもまたこうして会えたんだから感謝すべきだよ、神に」

「よく意味がわかりませんが、やっぱり同じ高校だった時のこと思い出しますね」

「まぁ、学校が破壊されなきゃこうはならなかっただろ……」

あの時、起きた事件がきっかけで騒動が起きて都市が危機にさらされてそして今があるーー

まぁ、変わってしまったのは防壁が石ではなく無色透明のフィールドシールドに変更されて科学の力を発揮されたのだーー

「さて、勝負だぞーー!」

「私達に勝てますか……空翔先輩?」

魔法科武術専門高校、これが2人が通う高校だ

有数の中でも、歴代2位の強さを誇る強豪高校だ

「負ける気がしないな……強豪高に!」

アナウンスーが流れた、どうやら第一個人予選が始まるらしいーー

「あっ……始まるみたいですよ」

「俺……何番目だっけ?」

「自分の順番忘れるな!」

観戦場所に向かう空翔達ーー

画面に大きく映し出された選手達ーー

そしてアナウンスーが流れる

個人戦、第一予選戦

北川高校、愛川一角VS故郷学園、アレク

「どちらも……譲らない戦いですね」

「愛川……って名字変じゃねぇか……男なのに」

「突っ込むところそこかよ!?」

激しい打ち合いだったがーーアレクがハゲ頭の為反射して一角の目を眩ませてアレクがその隙をついて決着ついた

観戦者たちは笑えばいいのか泣けばいいのか分からないまま第2戦へーー

魔学園、ヒノキの棒VSチーム断罪、ヘット帽

実況者が突然しゃべり出した

「おーーと、予測不可能な参加者と地味な戦いが始まるみたいだぁぁぁぁぁ!」

話によると、間違えて転職をしてしまった2名で元に戻すのに一月はその状態らしいーー

「理不尽な転職だな…」

だが、早くも決着がついた

裁判官が、二人共排除されたという情報が字幕で流れた

「引き分けだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?裁判官がゴミと間違えて捨ててしまったぁぁぁぁぁ、何してくれるの一応人間だぞ!」

「なんだが……やる気あんのかな……?」

未来がそうつぶやくのも無理がない

ある意味特殊な人材しかいないし……何よりもビー玉ってどうゆいことだよ!?っておもうのもしばしばあった

予選第3戦

魔法科武術高校、荒木未来VS槍術専攻学園、橘美咲

相手の高校の人の名前、どこかで聞き覚えがあるーー

「あー、じゃっ行ってくるわ!観戦よろしく」

手を振って送り出す2人、後ろからのそのそ歩いてくる小隆太ーー

「お前……何やってんの?美少女と……ってあれ?十百香ちゃんじゃないか!」

「今何か言いかけただろ小隆太……?」

ダメだ話を聞いてないとかとか思ってると観客が騒ぎ出すーー

「やっぱ、戦うアイドルっていいよな!」

「いやいや、お金持ちのお嬢様だろ!」

観戦客の、騒ぎがとにかく凄いしあと、揉めてる人が何人かいるようだ

この2人はかなり人気で、観戦者はほぼっていいほど2人のファンだらけだ

「さて、始まりました!2大注目のされてるふたりが登場だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!解説者、ビー玉さんどうですかこの戦いの予想は?」

ビー玉は喋らない、しがねのようだ

無言で実況者が、ビー玉を握りしめて地面に叩きつけた瞬間爆発したーーマイクが空中に舞う中誰かがそれをとって喋りだした

「かわって私達ーー」

「姉妹がやります!」

どこかの高校生らしい……フェアリーの2人だが空の上なのでもちろん下にいる観客達は萌え上がったらしいーー

「ハチャメチャなことが起きましたね……」

「まぁ、正式に試合が始まるからいいじゃないか?」

だが、試合を始める2人にとってはかなりの空気だった

何故ならば……2人共ルールをよく知らないからだーー

冷汗をかき始める未来、生唾を飲む美咲ーー

勝負の行方はいかにーー?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ