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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第ニ章 3度目の行き戻り、都市の危機&奪還編

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#0035妖精の世界Ⅱ

予告もしないことが起きた

なんと特殊なバリアーが破壊されて何者かがこちらに向かってくるらしいーーー

「レル……わかってるわね?」

「うん……でもおねぇちゃんは……?」

「私は……ここを守る使命があるからーー」


夜中月明かりが照らすーー

そう思ったのもつかの間で黒い渦巻いたものが現れ

中から一人の人が現れこう告げる

「ここが、幻の里か!」

次々に村人を襲い力を奪っていくーー

「なんだ……あれは一体?」

機械銃(マキナバレット)……」

機械銃(マキナバレット)は人々の力となっている動力を司る物を吸い取りそして力に変えて破壊する武器ーー

「逃げるにしても……反応しねぇ!」

「おや?おやおや?」

「げっ……気づかれちまったぞ!」

銃口を向ける謎の人物

「あたしに任せて!」

「なんだ?お前から受けたいのか?」

手を引っ張ろうとするが届かなく先に歩く未来

「呪符を表に表せーー」

すると周りのあちこっちに張り巡らせた術紙と呪符ーー

ひとつひとつに見えない光が貼ってあるーー

「なんだこれは……」

「話せるのはこれが最後って事は言っとくわ」

手を交差に回しそして1枚の呪符を取り出し空に向ける

無光数(フォントンバレット)!!」

すると月明かりが消え天候が変わった

「お前……何しやがった?」

未来の周りに5本の雷が落ちそして未来が手を翳すと、未来に直撃したーー

「自爆とは……笑わせてくれる!」

とっさに走り出し未来に目掛けて吸引効力がある玉を投げたーー

「いまだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

指をピストル型にした瞬間その雷が未来の体を通して放たれる

「なっ……なんだとぉぉぉぁぁぁぁ!?」

謎の男を直撃して跡形もなく消え去った

「み……未来、渚から何教わったんだ……?」

振り返った顔はスッキリした顔だった

「さー……何でしょうか?」

「未来さん……それは禁忌(アウト)では?」

「いやいや……それとは違う(テクニカル)だよ」

レルは口開けて呆然としていたのをルリはただにやけて見つめてた

「まだ……誰か来る気がします……」

誰かが近くにいる気がする……だが誰もいない

草木の音、一歩一歩近付いてくるのは分かるが敵が見当たらない

「ちっ……透明(ステレス)か……」

「何処に居るのかしら……?」

空翔は十百香を呼んで耳に話しかける

「なぁ……魔法(フェース)で見定められないのか……?」

「それが、なにかの力で封じられてるみたいで……」

「分かった……ちょっと皆下がってろ」

空翔は息を吸ってはいてそして目を閉じて集中するーー

草木がざわめく風が吹き抜けた瞬間ーー

「そこか!!」

空翔はある木の場所に目掛けて剣を投げる

カッて音がしてその木のふもとから姿を現す

「クフフフ……侮れませんね……」

「お前……誰だよ?」

「まぁこうゆうものですよ……」

「ぐっ……!」

声が聞こえて後ろを振り向くとルリに槍が刺突き刺さっていた

「なっ……いつなげたの?」

「速すぎます……」

「クフフフ……期待通りの反応ですねぇ」

「てめぇ……一体何者だよ!?」

その男は腕を捲りとあるアザを見せるーー

「音速の(シーブファン)です」

「音速の(シーブファン)……?」

空翔達は頭を悩ませた、今まで聞いたことが無い歴史にすら残っていない人物が今目の前にいることをーー

「わからないのも無理がないですよね……平行世界(パネルワールド)って場所分かりますが?」

平行世界(パネルワールド)……?」

平行世界(パネルワールド)って確か存在がしない人や自分達が違う世界だから……もしもの世界……?」

「クフフフ……そのとーりですねぇ……ただ一つだけ違うのがありましてね……」

胸からある紙を空翔達に見せる

「こっちの世界から存在を消された……?」

「巨大すぎる力と……孤立都市を知り尽くした?」

「黒歴史から抹消された?」

レルはルリを手当中、空翔達は大罪の話を聞いているーー

現状とは裏腹に別次元から新手が現れーー

全ての力が結集してさらに過激化するーー

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