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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第ニ章 3度目の行き戻り、都市の危機&奪還編

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#0028都市再来の魔物

各地で戦闘に入る中ーーー

平行世界(パネルワールド)に飛ばされた未来と空翔ーー

空翔は修行の真最中で元の世界の現状の事で一刻も早く終わらせたいと願うと裏腹に半獣の扱いが未だ制御できてないーーー


ーーー4度目の世界現時刻14時半ーーー

「数が減りませんね……」

「まだ……諦めるなよ……」

現状があまりにも変わらなく数が増していく死体集団ーー

だが不思議なことが一つあるそれはーーー

「死体集団(奴)らは何故LEVEL5(ブレーダー)と同じ時に現れたんだ……?」

「確かに……もうかれこれ3日耐久戦……つかれましたわ……」

「考えるのは……あとにしな……来るぞ!」

抗戦が始まり激化してる中黒翼が妙な動きをするーー

「ちっ……マジて何も効かねぇ……奪還組どうゆう事だ?」

「俺達は……情報どうりに伝えたが……」

情報(ベータ)が違ってるのか……」

黒翼の足元から落ちる冬樹

紙に急いで何かを書き始める

「冬樹さん……まさかだとは思いますが……?」

「特攻武具が必要……こりゃ今じゃ足止めにもならないな……」

「しかしどうやって作るですか……?」

黒翼の足を触り始める冬樹ーー

「危ないですよ!」

「まず素材がなきゃダメだろ……しかもこの毛……なんかの吸収せいがある……」

調べ始める奪還組達ーーー

一方上の方で見渡してた生徒1名が落ちてきた

「おい!大変だぞ!」

「うるせぇぃ今考え時じゃい!」

背中に蹴りを入れる生徒

「ぐはっ……なんだよ火停!」

「まともに聞かないお前が悪いんだぞゴラァ!」

「んで……要件は?」

火停が見たものを話した、奪還組がざわめき始めた

「それはまじなのか?」

「あぁ……間違いない……このままだとーー」

「孤立都市(此処)一体全面戦争と壊滅してしまう!」


ーー3度目側やや時間の流れが早い15時半ーー

「はぁ……?」

「なんでいきなりはぁ?からスタートなんだよ?」

せんべいをほうばる空翔

「だってさぁ……孤立都市って元々周りに五つの街があったんでしょ?」

「らしいなぁ〜あの人がいうんだからまちがいらないだろー」

「うっ……なんでそんなに平然に……」

「だってさぁ〜孤立都市って橋が五つあったのはわかるだろ?」

「確かに……各場所によっては異なるけど……」

空翔は起き上がり町の設計図を取り出してテーブルにのせ手指を置く

「ここが……孤立都市(俺ら)が住んでる街な……この地図(マップ)には載ってない橋から向こうの情報……これを何を意味するのかが未だわからない……」

指をぐるぐる回す空翔

未来は心を撫で下ろしたすると後に人の気配がーー

「さてさて!修行の時間ですー今回は未来さんねー」

「……っ!?」

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁでたぁぁぁぁ!?」

「いい反応っすね!そのまま頑張っちゃいましょうか?」

「だからいつもなんで姿消す(ステレス)使ってるの!?」

「それは愚問ですねぇーお二人方の為にステレス代行人をつくっちゃいましたしー」

二人はツッコミを入れる

「理由になってない!つーかステレス代行人って何なの!?」

肩を回し始める

「まぁーいいじゃありませんかー未来さんは少し預かりますからー空翔(君)はそのへん回って時間潰してくださいー」

「えっ……いいのか……?」

「まぁ、空翔さんには色々知ってもらわなきゃならないし……何より未来(此処)はどうなってるか知りたいでしょうしねー」

少し不思議な顔を浮かべる空翔

「おや……意外な顔をするんですね……言っときますけど、未来(此処)は貴方が負けて死んだあとの世界だということはお忘れなくもう一つはーー」

生唾を飲む空翔

「鈴音さんに手を出しまら禁止事項に踏み入りますからその時は時空の間に送られることを覚悟しといてくださいねーー」

「……重要な事じゃないのかよ!?さっきの空気は何だったんだよ!」

「いえ、れっきとした重要な事ですから行ってらっしゃい!」

茂みを歩き出す空翔ーー

「っていうものの……道がないのは辛いな……」

草木が生い茂るのと風が吹くーー

すると突然目の前に人影が現れたーーー

「こんな所に……人が……?」

その場所を目指して歩くとーー

「……っ!?」

言葉を失うほど目の前の光景にただ立ち尽くす空翔

大地は切り裂かれ防壁が見事に全てなくなり都市の中央にある灯台が見る形もなく残っていたーーー

「コレが……孤立都市……なのか……?」

「誰ですか……こんな所に人が居るなんて……?」

聞き覚えがある声後ろを振り返る空翔ーー

「えっ……」

「あなたは……空……翔……先輩……?」


突如目の前に現れた少女のーーー

そしてそれは、「次」に繋ぐ意味をもたらすーー



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