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人物紹介とステータス⑨ 公国の人々

いつも、つたない作品をお読みくださいまして、ありがとうございます。

m(_ _)m


ようやく、お姫様たちまでたどりつきました。(^^;

小分けにしない方がよかったかな?


兎も角、これからも楽しんでいただけると嬉しいです。

『公女フィルリネア』 クレサンド公国の元首、大公の娘。お忍びで旅をしていたところをアンデッドに襲われ、恩の押し売りに来たミラに助けられる。明るい茶色の髪に青い瞳、歳の頃は15、6ほどの美少女。お胸はミラよりふくよからしい。気さくな性格で、お付きの侍女やメイドたちとも仲が良いが、もちろん公の場では弁えた行動をとっている。姉である月神の巫女の救出をミラに依頼するが、姉の救出はもとより、都への道中に襲ってきたアンデッドや、都に現れた強大な魔物の撃破、さらには神の化身さえ退けたミラには、大いに感謝するとともに敬意と友情を抱いているようだ。亜神となったミラの信者第一号……かもしれない。愛称はフィリー。

「ミラ様。わたくしたちのことはお気になさらず、ご存分に戦ってくださいまし。どうかご武運を。」



プリンセス lv11 ♀

名前 フィルリネア・エル・クレサンド

クレサンド公国大公次女

HP 38

MP 79

STR 28

VIT 31

AGI 29

MGI 88


スキル

統率 魔力感知 魔力操作 気配感知 水魔法


称号

クレサンド公国の姫 月神の巫女の妹 可愛い妹分 国を憂う者



『公女付き戦闘侍女キャサリーテ』 フィルリネアの護衛を兼ねた専属侍女。人間としてはレベルが高く、公国でも有数の実力を誇る。実家は大公家に仕える執事や侍女を多く輩出する名家で、同時に盾となるべく幼少の頃から鍛えられている武闘派貴族でもある。忠誠心が高く、侍女らしい固い性格。フィルリネアのことを妹のように大切に思っている。希少な鑑定スキルを持ち、隠蔽し忘れたミラの正体を見破り青褪めながらもフィルリネアに助言をした。また、ランの侍女道の師匠でもある。

「フィルリネア様、落ち着いてお聞きください…。

 この女性は……、いえ、このお方は月神様の加護も厚い眷属、神獣玉兎でございます……!」


戦闘侍女 lv27 ♀

名前 キャサリーテ・ディア・ヤーレンパウラ

HP 199

MP 208

STR 197

VIT 165

AGI 225

MGI 191


スキル

魔力撃 魔力感知 魔力操作 魔力視 鑑定 身体強化 剛力 気配感知 隠密 バックスタッブ 風魔法 火魔法 水魔法

称号

戦闘侍女 ヤーレンパウラ子爵家三女 フィルリネアの最後の盾 暗殺者 忠誠を誓う者 マジックマスター



『月神の巫女クリスティア』 フィルリネアの姉であり、月神に仕える巫女である。月神を厚く信仰しており、加護を賜っている。貧民のケガや病気の治療を進んで行う心優しい女性。髪と目は妹と同じ色をしている。強欲な貴族に軟禁されていたところをミラたちに助けられ、その後、神託を受けて神器【鎮魂の月鏡】を用いて結界をはり、ミラを援護する。神殿に入り込んだ女神の化身との戦いでは、力不足のためミラにより戦線離脱。リルたちの呪いを解き、戦線復帰に貢献する。戦後もランと共に街の負傷者を癒し、死者の蘇生も試みたが失敗。ランの助言もあり、翌日ミラが蘇生する様を見て、さらに信仰を深めたようだ。愛称はクリスさん。

「月神よ、今ここに神器をもって祈りを捧げます……。

 我ら弱き人の子らに悪あしきものから守る力を貸し与え給え。迷える魂を救い給え。」



『公子クラウディウス』 黒鳥によって魅了され、強欲な貴族たちに便宜をはかっていた残念公子。妹と同じく明るい茶色の髪。豪華な衣服を着こなすが、ぽっこりお腹でぱつぱつなのがまた残念。初対面でミラに求婚しがあっさり断られた。もとは、太ってもおらず、賄賂を受け取るような性格でもなかったので、ミラに魅了を解除してもらった後には謝罪して、呼び名が小太り公子に変わった。ダイエットに成功すれば、ただの公子に戻るだろう。

「わたしの妻に……正妻は無理だから側室にならないか⁈

 未来の大公の側室になれるのだ!悪い話ではあるまい?」


プリンス lv7 ♂ 状態:魅了

名前 クラウディウス・エル・クレサンド

クレサンド公国公子

HP 42

MP 29

STR 33

VIT 39

AGI 18

MGI 22


スキル

統率


称号

クレサンド公国の公子 為政者 国を損なう者



『大公ハインツ』 クレサンド公国の元首である大公爵。フィルリネア、クリスティア、クラウディウスらの父親でもある。妻とは死別。少しやせ気味、白髪が混ざり始めた濃い茶色髪と髭で、目元や額には深い皺が刻まれている。相対的には最高権力者だが、近年力を増した大貴族の横暴に苦労しているようだ。さらには、側近もろとも黒鳥に魅了され、侯爵の暴挙を止められなかった。ゆえに黒鳥を倒し、魅了を解き、娘達を救ってくれたミラには深く感謝している。

「ミラ殿たちを遣わしてくれた月神様にも最大限の感謝を捧げよう。

壊された神殿と市街の修繕は、公国が責任を持って行わせていただく。」



『公国正騎士グイナル』 フィルリネアの協力者で護衛を務める正騎士。騎士としては優秀で、身体強化もできる。豪快で単純な性格だが公平な判断ができ、指揮能力もそれなりに高いようだ。ミラ曰く「懐は深いけど暑苦しいおっさん」。フィルリネアの護衛をしていたところをミラに助けられる。

「それはありがたい!

 我らもちょうど公都に向かうところだったのだよ。

 ミラ殿が居てくれれば百人力だな!」


騎士 lv18 ♂

名前 グイナル

正騎士

HP 183

MP 75

STR 158

VIT 162

AGI 123

MGI 87


スキル

魔力感知 魔力操作 身体強化 剛力 気配感知


称号

クレサンド公国の正騎士 忠誠を誓う者


『ボーダン侯爵』 黒鳥にそそのかされて、月神殿を私兵を率いて占拠した強欲な貴族。登場したと思ったら、黒鳥に儀式の生贄にされて死亡した。別名、出落ち死に貴族。


『アストリア伯爵』『子爵』 公国の貴族でボーダン侯爵の派閥に属していた。それぞれ『ハゲ伯爵』『ブタ子爵』とミラに(心の中で)呼ばれている。違法に人身売買を行い私腹を肥やしていたが、ミラに断罪され社会的にも精神的にも亡き者に。最終的には公国によって刑に服した。


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― 新着の感想 ―
[良い点] 改めて見ると、フィリーのlv11って、深窓の令嬢としてはかなり高い感じですね。 『支援を求める旅』で、若干は何か倒したりしたのかな? まぁたぶん、多少は旅で鍛える結果になったのかな? 一…
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