人物紹介とステータス⑦ 虹蛇と黒鳥
いつもつたない作品をお読みくださいまして、ありがとうございます。
m(_ _)m
フリーレンのオープニングが気に入ってしまい、毎日一回は見てます。カッコいい、というかセンスがいいですよね。
通勤でもほかのお気に入りと一緒に聴いてます。
よく聴くのは、パラディン、オーバーロード、蜘蛛ですが、転スラ、などのアニメの曲ですね。あと陰陽座。
これでも学生の頃は吹奏楽部でクラシックもよく聴いてましたが……最近はめっきりアニメ漬けの毎日。
我ながらオタクやなぁ……。(^^;
これからも楽しんでいただけると嬉しいです。
『ユルルングル』 地母神の眷属であり、虹色の鱗を持つ巨大な蛇。全長三キロを超える巨体に、ファンシーなハンドパペットのような頭が付いている。非常にのんびりとした性格だが、地母神の悲しみを癒すために、自らの身を削ってまで死の砂漠の緑化に勤しんでいる。分身体を作ることができ、自身の端末として意思疎通することができる。
『でも〜〜〜アシュアンナ様はー悲しんでおられますから〜〜〜〜。
主の〜〜憂いを晴らすのも〜〜〜僕の務めです〜〜〜〜。』
虹蛇(地母神の眷属) lv68 ♂♀
名前 ユルルングル
ランク S
HP 55273
MP 9840
STR 4712
VIT 29745
AGI 1001
MGI 5254
スキル
魔神撃 魔力感知 魔力操作 魔力視 解析鑑定
身体超強化 金剛力 金剛体 地脈再生 万物感知 超感覚 統率 念話(眷属) 自己繁殖 端末分身 土魔法 光魔法 時空魔法 サンドブレス 虹の鱗 地走り 思考加速(眷属) 並列思考(眷属) 神獣変化(封印中) 端末人化 人語(会話・読解) 地母の聖餐 土壌捕食
称号
地母神の眷属 地母神の加護 蛇の王 魔物の生ける災厄 雌雄同体 のんびり屋 豊穣をもたらす者 死の砂漠を癒す者
『虹蛇 地母神の眷属である、巨大な蛇。その巨体に由来する恐るべき耐久力を誇る。蛇でありながら地面の下を自在に移動でき、不毛の土を食べては豊かな土壌に変えていく。特筆すべきはその虹色の鱗であり、ほとんどすべての属性魔法を無効化、吸収してしまう。また、自身の分身体を生み出すこともできる。』
『ユルン、グルン』 ユルルングルが生み出した、虹蛇の分身体。江戸っ子口調の女の子がユルンで、おっとりした性格の男の子がグルン。ユルンは気が短く喧嘩っ早いが、謝ったり本人が納得すれば、すぐに許すカラッとした性格。レイとケンカした後も、すぐに許してむしろ仲良くなったようだ。本体の端末として、いつでも意思疎通ができる。
『なに言ってんだい!おいらがユルンで、こっちのおとなしいのがグルンでい!』
『そうですよ〜?わたしがグルンです〜。』
『黒鳥オディール』 封印され堕ちた女神の眷属。もとは愛と美の女神エルウィナスの眷属、白鳥であったが、女神とともに封印された際に女神から溢れる呪詛と瘴気によって羽毛が黒く染まってしまった。アンデッドを生み出し、使役する能力を得たが、瘴気にまみれた体では神獣変化もできなくなり、本性である黒鳥の姿にもなれなくなったようだ。長い間女神の呪詛を受けた封印がほころび、抜け出して活動していた。地上に存在する神器を集めて女神を浄化し、再び神々の座に押し上げようと画策していたが、神器の仮面を通してミラの存在を知った女神からの指示に逆らえず、計画を破棄。ミラを殺すために人間を生け贄にして巨大な妖獣へと変じ、ミラたちと戦うことになる。
『……わかりました。我が神よ。
あの女を殺し、その首をあなたに捧げましょう。』
人間? lv 不明
名前 不明
ランク A〜S
HP 700〜1200
MP 1000〜1500
STR 600〜900
VIT 400〜700
AGI 600〜1200
MGI 500〜1000
スキル
魔力撃? 魔力感知 魔力操作 魔力視? 鑑定?
身体強化 剛力? 剛体? 気配感知 隠蔽 死霊魔法? 闇魔法? 時空魔法? 思考加速?
称号
死霊術師? 禁忌を破りし者?
黒鳥? lv不明
名前 不明
ランク S
HP 9000〜12000
MP 1500〜3000
STR 3000〜5000
VIT 7000〜9000
AGI 1000〜1500
MGI 2000〜3000
スキル
魔神撃? 魔力感知 魔力操作 魔力視 鑑定? 身体強化? 金剛力? 金剛体? 超再生? 気配感知 隠蔽 飛翔? ブレス(風属性)? 風魔法? 闇魔法 時空魔法? 死霊魔法? 思考加速? 並列思考? 吸精屍人生成?
称号
堕ちた女神の眷属 黒死鳥? 死霊術師? 禁忌を破りし者?
黒鳥の名前は、バレエ音楽、白鳥の湖からいただきました。
黒鳥のオディールに対して、白鳥の名前はオデット。
同様に、兄の蛮行を止める双子設定の妹とか考えてましたが、やはり書ききれずにボツに。
ボツネタ全部ぶっ込んだら、どれだけ長くなってたんでしょうね。(^^;




