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【アップ】男山教会2022年7月24日礼拝説教

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=RVknauEK4T0&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12756223198.html

(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)



前奏

招詞 イザヤ書46章3,4節

詩 編 歌 130番(4節)

開 会 祈祷

主 の 祈り

十戒・祈祷

子ども説教 子どもと親のカテキズム問90

「神さまのお名前をあがめ」

こどもさんびか

すべてのひとよ[改32(全1節)]

牧 会 祈祷

聖書

使徒言行録13章13~20節(新P238)

出エジプト記6章2~9節(旧P101)

説教

「会衆のための励まし

~聖書朗読と説教の目的」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 187番(1節)

みことばの交読文

テサロニケ一3章12,13節

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  539番

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告



讃美歌♪~


讃 美 歌 187番

https://www.youtube.com/watch?v=bSE7uWwnoEI


1

主よ、いのちの ことばを

あたえたまえ、わが身に。

われはもとむ、ひたすら

主よりたまう みかてを。

2

ガリラヤにて みかてを

わけたまいし わが主よ、

いまも、活ける ことばを

あたえたまえ ゆたかに。



2022年7月24日 礼拝説教 中心聖句

 

律法と預言者の書が朗読された後、会堂長たちが…「兄弟たち、何か会衆のために励ましのお言葉があれば、話してください」と言わせた。

使徒言行録13章15節


…わたしは主である。わたしはエジプトの重労働の下からあなたたちを導き出し、奴隷の身分から救い出す。腕を伸ばし、大いなる審判によってあなたたちを贖う。

出エジプト記6章6節


はじめに

宗教改革500年を記念し、5年を見る今日、神の契約の言葉に聞く。

「パウロとその一行は、パフォスから船出してパンフィリア州のペルゲに来たが、ヨハネは一行と別れてエルサレムに帰ってしまった。」ペルゲ到着後、ヨハネ(マルコ)は、母のいるエルサレムに戻った。その理由は不明。しかし、パウロはアンティオキアに戻ったとき、マルコの同行を求めるいとこのバルナバとそれに反対するパウロが別行動をとったとき、パウロが、マルコの離脱としたことに端を発し、意見の衝突があった(15章39節)。しかし後にパウロは、ルカ一人を同行していた時、「マルコはわたしの務めをよく助けてくれる」(テモテ一4章11節)と、多分マルコの心情を気遣って、テモテへ手紙を書き送り、マルコの同行を求めた。「パウロとバルナバはペルゲから進んで、ピシディア州のアンティオキアに到着した。そして、安息日に会堂に入って席に着いた」。キプロス島伝道と同様、ユダヤ人伝道から開始する、しかし、すでに聖霊降臨の日(五旬祭)にエルサレムで、使徒ペトロたちの説教を聞き悔い改め、洗礼を受けたユダヤ人キリスト者も含まれる(使徒2章10節「アジア、フリギア、パンフィリア」)。

「律法と預言者の書が朗読された後、会堂長たちが人をよこして、『兄弟たち、何か会衆のために励まし(慰め)のお言葉があれば、話してください』と言わせた」。「律法と預言者」とは、聖書の全体を表す言葉(マタイ7章12節、ルカ16章16節、ルカ24章44節、ローマ3章21節)。その内容は、創造主であり契約の神、主が共におられた、イスラエルの歩み(歴史)。バビロンの地から帰還した民(会衆)に、祭司エズラによって、神の律法の書が、夜明けから正午まで読み上げられ、「民は皆、その律法の書に耳を傾けた」(ネヘミヤ8章3節)。共に、主をたたえ、礼拝しつつ、レビ人たちが、「神の律法の書を翻訳(ヘブライ語からアラム語の方言へ)し、意味を明らかにしながら読み上げたので、人々はその朗読を理解した」(ネヘミヤ8章8節)。このように、礼拝は、神の召命により立てられた者たちにより、神の言葉が告げられ、それを聞くことから始まり、聖書朗読と説教(御言葉の説き明かし)は、「会衆のための」、一つの宣教的奉仕ミニストリー。主イエスは、ご自身の群れを愛し、聖霊によって、律法と預言者の書:聖書を説き明かされる(ルカ24章44節)。「(主イエスの一つの群れである)たちはその声を聞き分ける」(ヨハネ10章3節)「会衆のために」とは、会衆の益のため、寄り添って、教えられる言葉。

「そこで、パウロは立ち上がり、手で人々を制して言った。『イスラエルの人たち、ならびに神を畏れる方々、聞いてください。』」ステファノの説教同様、パウロは、ユダヤ人たちを「イスラエルの人たち」と呼び、神の選びの歴史を、「わたしたちの先祖」(アブラハム)から、出エジプトと四十年の間の荒れ野における「神の忍耐」について「約四百五十年」の年月をもって物語る。

おわりに

出エジプトの時、契約の神は「主」の御名を知らせた。今日、主の声を聞く者たち皆は、キリストにおいて「恵みの契約」の立てられたことを思い起こそう。



(MyNOTE)


聖書箇所

『使徒行伝』(第一三章一三節から二〇節)。

『出エジプト記』(第六章二節から九節)。


兄弟姉妹と共に同じ目的でどこかへ向かって居ても、その行き先が分かれる事がある。

一向とパウロとの間で意見が分かれ衝突した。

「連れて行くべきか、行かないべきか」。

それぞれの理由で主張。それにより別行動となる。

しかし主の伝道はそれらを引っくるめて成される。

信仰に基づいて行動する事が大事。

ヨハネは身を引いてエルサレムへ帰ってしまった。

バルナバとパウロとの間でも誤解があった事も。

人間だから誰にでも過ちがある。

パウロが全面的に正しいと見るのではなくて、マルコにはマルコの信仰に於ける正義がある、と広い心を以て受け入れる事も大事。

「パウロとその一行は、パポスから船出して、パンフリヤからベルガに渡った。ここでヨハネは一行から身を引いて、エルサレムに帰ってしまった。しかし二人は、ベルガから更に進んで、ピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた」。

一向はアンテオケに到着。

福音の種は神様により既に撒かれている(信仰により撒かれて行く)。

礼拝の基本は古来、ずっと変わってない。

第一は聖書に聴く事。御言葉が読まれる事、解き明かされる事が大事。

礼拝の中心は御言葉の応答、解き明かし。これはずっと変わらない。神様の言葉を以て礼拝が成る。

人は御言葉に適う言動を為す事が大事。

罪は神様の律法に反する事。

神様の律法に聴き従う事。御言葉に聴き従う事。

『マタイによる福音書』(第七章一二節参照)。

「だから、何事でも人々からしてほしいと望む事は、人々にもその通りにせよ。これが律法であり預言者である」。

聖書が、信仰に於ける人の在り方を教えている。

『ルカによる福音書』(第二四章四四節から四九節も参照)。

「『モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてある事は、ことごとく成就する』。そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて言われた、『こう、記してある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中から甦る。そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔い改めが、エルサレムから始まって、諸々の国民に宣べ伝えられる。あなた方はこれらの事の証人である。見よ、わたしの父が約束されたものを、あなた方に贈る。だから、上から力を授けられるまでは、あなた方は都に留まって居なさい」。

御言葉は解き明かされなければ成らない。そして聴き従う事が大事。どんな思いで御言葉に聴き従おうとしているかが大事。どんな思いを以て聴き従おうとしているのか?

御言葉の上に立って行く事。

キリスト教会が立ち上がって行く事。立つ教会としての歩みをして行く。

聖書の内容の朗読を理解する事。どれくらい理解出来ているか?

「律法はモーセを通して与えられ、恵みと誠とは、イエス・キリストを通して来たのである。」(『ヨハネによる福音書』第一章一七節)。

会衆が理解出来るように聖書の解き明かしをする事が大事。

キリスト教は人間本位のご利益宗教ではない。

聖書の御言葉は人々(会衆)の為の励まし。説教は解き明かしを通じて人々への励ましに成る。

イエス様に聴き従って行く。人間には心情的にいろいろ反発がある。→これを救い一色にするにはどうしたら良いか?

モーセは神様から律法を与えられた。それを人々に教えたが、人々は日々の苦しさ・辛さにより、そのモーセの教えに聴き従おうとしなかった。

キリストは、初めから頑なな者達、その罪人の為に来られた。主はずっと忍耐されている。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教18 「人と異なることをもあえて」

https://www.youtube.com/watch?v=zJN_HPUMu0E


「主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。」

https://www.youtube.com/watch?v=0WvgKm8uvrQ


イエス・キリストの生涯をたどる旅・3

https://www.youtube.com/watch?v=1eUL0aUxXUk


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)


少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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