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ちょっと前の気持ちを

作者: Soraきた
掲載日:2026/01/21

ちょっと前のその気持ちは

あなたといたときと比べて

どんなふうになっているのかな

思いをたしかめるときは

わたしの中で突然と始まる


風に吹かれて

たどり着いた

あなたという存在は

偶然ではなく

いくつもの物語を完結させてきた 


「さみしいとき、そばにいれない

でも、どこかでキミのこと想ってるから」

さみしいときは当然で

さみしくないときも

思い出していた


偽りのない言葉だとしても

いまは、もう

わたしの中から消えてゆく

ある恋の話

どれだけか語ったあとのこと


「タイミングもあったからね

お互いに・・」

友達との会話

あなたには、お付き合いしてる人がいて

ちょうど、そんなときだったから

自分勝手には進められないね


わたしはあなたのこと

どこにいても想っているけど

幸せという意味だけは

お互いの共通語として

この胸にしまっておく

あなたには聞こえなくても





読んでいただき、ありがとうございました

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