「おいしいと暮らそう」
子どもが持つ やわらかい感性を
いつのまに手離してしまったのだろう
古いものを大切にする暮らしの中に
新しい道具や家電をいれると暮らしはちょっと
おいしくなったり、便利になったり。
彼と一緒に暮らすことになって
新しい自分のために、家電を買った。
だって、おいしいものは無条件で人を幸せにしてくれるから。
ちょっと高めのトースター。
いつもの安いパンなのに、
なんだかとってもおいしくなった気がするトースター。
他と違うところは、水をチョロっと入れるとこ。
それだけのことなのに、えらくおいしくなるから不思議でしょ?
きっとスチームで蒸すことで適度な水分を含んで、
内側はふわふわに、外側はサクっと芳ばしく
出来立てみたいに仕上がるのだあ。
エライぞ!<バルミュー◯ートースター>!
初めての二人暮らしをするにあたり、
二人の欲しい家電リストを出し合った。
もちろんお互いに持ってたものは吟味して、
いらないものは欲しい友達に譲ったり
経済しなくちゃいけないことは分かってはいるけれど、
「うーん、っ贅沢じゃないか?」って
「だって、炊飯器に10万て、(汗)))」
反対する彼を説き伏せる。
「でもね、ご飯がおいしいって幸せなのよ?」
「おかずなんか無くたって、」
「おいしいご飯が炊けてたら、あたし毎日幸せになれる自信があるもん。」
『生活とは、おいしく暮らすことである。』
これ、わたしの持論!
(笑)
いつもは俺の陰に隠れて
おとなしい彼女がこんなにムキになるなんて
意外だけど、おもしろい。
(へぇ~、こんな面もあったんだあ)
ということを重ねいくのが生活なんだな。
いろんな彼女を掘り出す為にも
いっちょ、買ってみますか、、、
(だいぶ、高い炊飯器、、、)
「ははは♪(笑)オーバーな奴、、、」
「俺には、せめて卵をつけてくれw」
「うん!」
最初の二人暮らしで分かったことは、
「おいしい」ことが「しあわせ」なこと、
そのおいしいに必要なアイテムは、
(ちょっと高めの炊飯ジャー)♀
(だいぶ高めの炊飯器)♂
実家で送ってくれる安っすい米が、
なんだかふっくらうんまいぞ!
他と違うところは、(フムフム)米を炊く前に、
1秒間に8万回以上の超音波振動を発生させること。
米に吸水をさせてから炊く方法で、
米の甘味が引き出され、食感だけじゃなくって、
「味にもこだわりたい!」という俺らには満向きで、
さらに、米を水に浸す手間を省略できるから、
調理の時短もできる優れもの……。
エライぞ!!<超音波炊飯器>!
「うーん、うんまい!」
「でしょ、でしょ、ネッ(笑)」
「まあな、(笑)」
初めての二人の家電、炊飯ジャー。
家に届くと、彼がさっそく米を研ぐ。
「俺、けっこう料理好きなんだ。」って、
ゆっくり米をかき混ぜながら
「米は、研ぎ過ぎちゃ栄養が逃げちゃうんだぞ」って、
軽くウンチク(笑)幸せそう。
そして、わたしには こんな時間が心地いい。
CM料は、いただいておりません。
(笑)




