プロローグ(変える予定)
主人公の武田憐弥(れんやは国防軍に所属し、とある国から攻撃を受けている海岸の防衛戦に参加していた。
沖からは127mmの艦砲、近海からは多数の揚陸艇が接近しながらM2重機関銃の激しい攻撃を受けていた。
制空権はギリギリ保たれている。
「今度こそやばそうだな」と塹壕にいた観測員から無線が入った。
そして、前線観測所から少し離れたたこつぼ(1人用簡易塹壕)に主人公は居た。
たこつぼから双眼鏡で多数の揚陸艇が見えどんどん浜に近づいて来るのが見えていた。
「とうとう来やがったな!海岸に上陸させんぞ!」
M249軽機関銃の2脚を立て5.56mm弾の箱型弾倉をセットする。
他の塹壕から防御射撃を開始、周囲は射撃の音で騒がしくなってゆく。
そして、突然前方ではなく後方から空気を切る音がし
遥か後方の120mm重迫撃砲が上陸阻止砲撃の開始し
続いて81mm中迫撃砲が砲撃を開始したようだ
「うお!上陸してきやがった押し返してやる!」
とM249で弾幕を張り揚陸艇から出てきた敵兵に次々と命中する
30分位激戦を繰り広げる
「ふう、残りの弾薬はどのくらいだ?・・5.56mm弾はあと1マガジンと手榴弾か」
少し後方の弾薬集積所に向かったが
「足がうごかn」
倒れたのと同時に発砲音が聞こえた
くそ......これで終わりなのか......終わりたくない......
そして、ブラックアウトした




