第4章 決戦の広島平和記念公園
奴らは自分達の墓場を広島平和記念公園に決めた。日本人の心の和らぎとする場所をワザワザ選んだ愚かな人種達だ。奴らは平和都市記念碑の前に陣を取った。それを左翼に公安調査庁が陣取り右翼には入管が陣取り正面にNCIAが陣取った。公安調査庁250人入管250人両方とも武器は拳銃とアサルトライフルだけだった。NCIAは400人武器は拳銃、アサルトライフル、手榴弾、爆薬。3000対900だったが負ける気はしなかった。「沢井長官、向こうのリーダー見つかりました。平和都市記念碑の左側のスキンベッドの大柄の男です。」新井班長は長官の顔を見た。「有り難う!わかった。うちに任せろ!新妻狙撃してくれ!私はここを離れられない。指揮をしないといけない。」沢井長官は新井班長にお礼を言うと新妻班長の顔を見て狙撃の指示を出した。「新妻、狙撃場所何処にする?射程距離は500メートルだぞ!うちらのバスの屋根なんか良いじゃないか?ここからでも良く見えるし。登ってみろ!」沢井長官は新妻の顔を見て優しく微笑んだ。「行ってみます。」新妻は走ってバスへ向かった。新妻はバスの屋根へ登った。新妻はバスの屋根の上にうつ伏せに寝た。アサルトライフルM16A1を構えた。スコープを覗くとターゲットの額がハッキリとみえた。「長官、バッチリです。殺ります。」新妻は無線で沢井長官に連絡した。「照準オッケー!行きます。」新妻はトリガーを引いた、辺りに乾いた銃声が響きワタったと同時にターゲットが後へ倒れた。「長官!ビンゴ!殺りました。」新妻は喜んだ。「新妻はそこから狙撃してくれ!おまえの隊は私に任せろ!」長官が無線で指示した。「了解!」新妻は答えた。在日人はリーダーが殺られ一瞬怯んだ。「今だ!総攻撃!手榴弾を投げろ!」手榴弾があちらこちらで爆発し人がバタバタ倒れていく。日下部班がM249機関銃をぶちかますと人はバタバタたおれていった。逃げ出す者は新妻がバスの上から狙撃した。白旗をあげて来た者を平和都市記念碑の前に集め沢井長官が一人ずつ、頭をぶち抜いて助けを乞うものも容赦なく撃ち抜いた。「恨むならお前達の国のトップを恨め!」沢井長官は怒鳴った。戦いは1時間で決した。在日人の犠牲者3000人全滅、太田川と安川には在日人の遺体が沢山浮いていた。原爆記念館の写真を見ている錯覚に陥った。NCIAと公安調査庁、入管に犠牲者はでなかった。ケガ人は数名だけだった。身体に銃弾を受けた者多数、防弾チョッキが助けてくれた。遺体はクリーナー班が来て船に乗せて日本海沖で沈めた。勝敗は決した。




