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50年後の世界の未来予想 結果

●50年後はさすがに長すぎたが、まあ単なる遊びです。20年ぐらいまではある程度当たるかな。

(日本国を想定して推論しているので、中国やアメリカでは10年までは2~3年早い)


・前提条件の追加

人口が増えると内需が増えて良いことだと言うが、それは短期で見た場合だけであり、長期で見ると完全なマイナスである。(医療保険とか社会保障制度がなければプラスである)

ChatGPTの回答:

人口が増えると内需は確かに増えるが、長期的には資源・環境・社会制度に圧力をかけ、負の側面も大きくなる。

真の経済的プラスにするには、「単なる数」ではなく、「持続可能な質の高い人口構成」が求められる。


2029年(4年後)

・自動運転技術により、人間が車を運転する必要のない新車が一般的となる。


・電気自動車とハイブリッドなどのガソリン車との価格の逆転が起こり始める。

 電気自動車の仕組みはとても単純である。現在のコストは電池の値段である。

 世界中で電池開発の競争が進んでいる状況を考えると、4年後には価格はかなり下がる。


・生成AIの急速な進化で、業務では必須スキルとなる。

 ワープロ、メール、表計算、LINE、事務系など、各業種特化ソフトを使うことが求められた過去の歴史を考えれば必然である。


・テスラが開発している人型ロボットが実用段階となる。

 テスラの工場などで電気自動車および自らを作り、24時間フル稼働で生産可能となる。


 中国のBYDでも、数年遅れて同じ状況となる。


 人件費の安い日本は、雇用を守るため導入は遅れる。


2035年(10年後)

・ガソリン自動車は、ガラ自動車と呼ばれるようになる。

 庶民向けの電気自動車の価格は半分となる。電気自動車は家電です。


・中国製の電気自動車が世界に溢れる。資源がない日本は勝てない。

 米国のテスラはイーロンマスクが社長を続けているならかなり対抗できている。

 技術後進国の日本では太刀打ちできない。


・アメリカとヨーロッパは、国家安全という建前で関税をかけて排除。


・習近平は82歳となり、米欧の強力な関税措置から権力の崩壊が始まっている。


・中国、アメリカではAIとロボットの急速な進化により、第三次産業革命が始まる。

 人が労働をしない時代に突入する。人は知識活動のみが求められる時代が始まる。


・日本は相変わらず日銀が金を刷りまくり、経済で立て直すと言い続けている。

 (政府の責任ではない。マスコミに踊らされ、自らの思考を止めた国民の責任)


2040年(15年後)

・世界中を敵に回した習近平体制が崩壊する(87歳)。


・習近平体制の反動で、世界と融和の方向に傾く。


・民主主義とはならないが、世界から信頼されるため、企業と政府が完全に独立を保つ体制が作られる。


・中国も技術でリードしているが、経済的には厳しい状況が続く。人口が多すぎる。共産党でも自国民は殺せない。


・日本は苦しい状況が続く。資源がない日本は技術優位性で負けてしまうと手詰まり。

 まだ人口が1億の生活を支えられる金を稼がないといけない。

 自動車産業が衰退しても素材系など、一定の技術優位性はあるので、まだ持ちこたえている。

 海水から水素を安価に取れる、海底資源発見などがあればだが、それらに投資できる資金は国にも企業にも既にない。


20年後

・世界の在り方は人型ロボットを中心に動くようになる。


・自動運転の普及により、交通事故がない世の中となる。


・オーバーインカムの時代が始まる。

 労働の多くはロボットが担うようになる。知的生産も生成AIが担うようになる。

 太陽光発電の発電効率の向上、水循環システムによる節水、

 安全な原子力稼働、石油に頼らないさまざまな発電システム。

 人は働かなくても食べられる時代へと変わっていく。


・世界の信頼を取り戻した中国は、米国に代わり世界の覇者として動き出す。

 歴史的に見て、技術の頂点を取った者が世界の頂点となる。エジプト、ローマ、フランス、イギリスすべてそうである。


・中国が考え出した政治システムが、世界に形を変えて広まっていく。

 中国の今の共産主義のシステムは、資本主義の会社のシステムに似ている。理には適っている。

 国が自らお金を稼ぎ、それを国民に共有するという形が、現代社会においては最も適した形である。

 民主主義の議会制度は現在から約336年前に始まっているが、技術の進歩とかけ離れた存在となっている。


・日本は虫の息の状況が続く。まだ人口が1億を超えている。


30年後

・新たな世界秩序が生まれ始める。

・政治なども含め、合理的な判断はすべてAIが担うようになる。

・世界の問題はCO₂から人口爆発へと視点が変わる。

・日本はオーバーインカムで細々と世界の片隅で生きるか、

 国の債務残高は5,000兆円を超え、ハイパーインフレで国は一度経済的に潰れる。

 日本国民の未来のことを考えると、一度潰れてショック療法を与えるほうが良い可能性も高い。

 韓国は二度のハイパーインフレで経済的に潰れたが、現在では国民一人当たりのGDPは日本より豊かである。


40年後

・世界は子孫を増やさなくてよい時代となる。

・ロボットは皮膚も含めてすべて人と同じレベルまで作られ、人と全く見分けがつかない製品が出始める。

・結婚相手は人ではなく、ロボットとする若者たちが増えていく。

・社会は、人口は不要だということに気づき、それを認めるようになる。


50年後

・世界の人口爆発にも抑制がかかる。

・安価なエネルギーの生産体制の確立。

・ロボットによる完全自動作業。

・基本、人はすることがなくなる。

・衣食住に困らなくなり、争う必要もなくなり、戦争もなくなる。

・宗教という考え方も衰退し、宗教による争いごとも減る。

・完全な人型で家庭で働くロボットに人権法が作られる。

 人は機械でも姿が全く人と同じであればそれを虐待するなどに嫌悪感をもつ生物である。

・ロボットとの婚姻制度が認められる。

・日本も人口が5,000万程度まで減り、豊かで平和な国へと変わっている。

・人の寿命も200歳まで延ばせる。さすがに200年、時間を潰せるか? 健康であれば潰せるかもしれない。



※人の欲や死を忌避する考え、利益の相反など、さまざまな不確定要素があると思うが、人は基本的には争いを好まない生物である。

技術の革新とともに、何度も悲惨な戦争は起こったが、人類の平和という意味では、技術(教育)の革新による恩恵の方が遥かに大きい。

なので、50年後にこの世界が訪れていると嬉しいと、じじいは思っている。もう死んでいるが。


※今から50年前の人が、コンピューター、ソフトウェア、インターネット、スマホなど世の中にあふれるとは想像できていない。

※今後の50年は、過去の10倍上の速度でかつ指数的に上がる。この世界が来ても何の不思議もないのです。

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