1.『あべこべ小説が大好物っていう言い訳をまずさせて欲しい。』
適当に文章を書いてるので改行箇所が読みづらいって思う。
修正はめんどうだった。
私の最低な癖の一つが、面白い小説、好きな小説を因数分解です。
最近「貞操逆転」や「あべこべ」と呼ばれるジャンルの作品を偶然重ねて読んでいるうちにふと、疑問にというか、何か心の引っかかりを感じてしまいました。
「貞操逆転」や「あべこべ」と呼ばれるジャンルの小説は、はたして。
【男女の何が入れ替わっているのだろうか?】と。
入れ替わるとはつまり、男性と女性に性差が存在しているということであり、その性差とは一般的にどのようなものなのでしょうか?
と、いうこが気になって夜も眠れなくなり、仕事も手につかず、意識を朦朧とさせながらこの文字を編集しています。
一応、予防線をはりますが、勘違いしないで欲しいのはあくまで「男性とは?」「女性とは?」ということを知りたいだけです。
別にどちらが偉い・どちらが優れている、といった考えを持つ気はないですし、男尊女卑・女尊男卑に切り込むつもりもなければ、いわゆる社会学的なジェンダーに関与したいわけでもありません。
あくまでも、最初に話している通り、
「あべこべ」と呼ばれるジャンルにおいての醍醐味を明文化して、もっと楽しみたいだけです。
そのためにはまず、私達が無意識に区別してしまっている男性・女性というものに対し、今一度、自分の中の認識を整理していきます。
ちなみに、思考実験の前提として私は「男性」であり、「物事はすべてにおいて主観が最重視される」という宗教の元に生活している人間です。
以下の文章において、度々「一般的」という言葉を使用します。
あくまで私の主観を通して「世の中の人間はどうせこんなことを考えてるんでしょ?」っていう偏見を「一般的」と称しているだけであって、それが真実であるかどうかは関係ありません。
「そんなの一般的じゃねーよ」って言う方は、あなたの主観における一般性を語ってください。参考にだけさせてもらいます。
つまりこれは考察と呼べるほど普遍的なものではない、趣味の駄文となっています。
こんな文章にマジになってどうするの?ってやつです。
では、言い訳と前説はこのあたりにして、少しずつ情報を整理していきましょう。