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ー後書き


ー後書き


元々リリア達がフィメールサーバントになるはずでした。でも熱狂的なレッドツェッペリンファンが美里にフィットするはずがない。

と言う事で、リリアントワネットを結成する事になりました。

途中降板になってしまったので、サブストーリーで再登場となりました。

ファンの方は、ジミーペイジが居ないじゃないか?と思われていると思います。

設定的には、このポーツマスのライブを見ていたイギリス人の若者が日本に渡って、リリアに再会して恋に落ちリリアントワネットのリードギターになります。

その…ライブ…やってくんない?と言った彼です。

今のところ、それを書く予定は有りません。

よろしければ、どなたか二次創作で書いて下さい。

やられるときは、武上渓宛のメッセージ欄に御一報下さい。

是非読んでみたいので。

そう大事なことを忘れてました。彼の名は、バーニイ ヘンドリクソンです。

リリアはバニーホップと呼びます。



テロに関して。ヨーロッパでは、日常的に恐怖にさらされている状況が有る中で、音楽が力を発揮するファンタジーを描いてみました。

ジョンレノンが射殺された時、音楽は無力だなと感じました。

歌い手を殺してまで、歌を封殺する意思が有る現実を認識しました。

戦争をやらざる負えない現実。相手が排除してくれば戦わない訳にはいきません。そして戦うには、膨大なお金と資材、人と時間で準備がいる。それが産業になり、それで生計を立てる人々が何万人も発生する。それを維持するために、戦争が要る。その終わらないスパイラルループ…。

全ての人間がお互いを排除しないと信じられなければ、この物語は永遠にファンタジーです。

どう感じられたでしょか?

また、別の物語でお会いしましょう。



2018年6月10日

       武上渓

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