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もしくは不器用な感情の最低線
ー献辞
クラッシックロックを支えた
無名のバンドマン達に
リアルタイムロックを支える
女の子達に
感謝を込めて
ーおーくわーどハートおぶボトムライン
~もしくは、不器用な感情の最低線
ー前書き
パンクロックが終焉を迎えた時に
ロックは死んだものと思っていました。
それが、クラッシックロックから
長い年月を掛けて積み重ねられた
良い音を、丹念に拾い上げて
ロックを甦らせている人達がいます。
その中心がギター少年ではなく、
ロックファンの女の子達でした。
もう年齢的に大人の女性である人もいますが
心は女の子と言って良い。
彼女達を小説にしてみようと思います。
例によって、主題歌として
バンドメイドのAwkwordを聴いてみて下さい。




