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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第1章 この世界でいきていく
9/79

剣術を使えるようにしたい!

魔王第3軍ギ.....あれ?なんだっけ?ギアス?グロス?ギギネブラ?

ああ、もう思い出せない!

まぁ、いいや。

そいつが窓を破って入ってきた日から一週間が経った。

まぁ三日間は城の紹介をキャスロットにしてもらいながら探索をした。これから一人でも迷わないと思う。

で、四日目からなのだが

神さんのいうとうり銃だけではろくに戦うことができそうにないので剣術の練習をしているわけだが、

騎士長にお願いしたらなぜかお父さんが引き受けてくれた。騎士長が反応するよりはやかった。うん。

ちなみに稽古をつけてもらおうとして訓練場へいくと毎回、毎回


「ドラゴンの肉ありがとうございます!」

「とってもおいしいです!ありがとうございます!」

「ドラゴンの肉のおかげで毎日元気で過ごせていています!ステータスもどんどんあがっています!本当にありがとう!勇者様!」


などとものすごい話しかけてくる。

ちなみにどれくらいの強さかというといい例がある

訓練初日目の夕方、警備をしている騎士が馬を走らせて帰ってきてこういった


「北の門に敵1000!」


いこうと思い、銃をもつと目の前に騎士長がたって


「今日はお疲れでしょう。訓練は練習するも訓練。休んで次の日に備えるのも訓練なのです。ここはわたしたちにお任せください」


すると騎士長はお父さんのほうを向き


「王よ、われら騎士団にいかせてはもらえないでしょうか?」

「よかろう。騎士団の半分を連れていくことを許す。」

「はは!ありがとうございます!みんな聞いていたな!今日ここにきているのはちょうど騎士団の半分だ!敵は待ってくれん!馬に乗れ!」


すぐに騎士たちは行動を開始する。みんな装備を整えて馬に乗るまでの作業が早かったが、一番早かったのはやはり騎士長だった。


「王よ朗報をお待ちください。全員いくぞ!」


なんかおおげさじゃない?

というか半分ってだいたい50人いればいいんだよな。

本当に大丈夫かな?

と思いつつ体を休めるために風呂に入ったりしていたのだが1時間ほどたった時に帰ってきた。少し傷を負っているものがいたもののキャスロットが回復をかけすべて治していた

このあと質問をして知ったのだがキャスロットの称号は治癒師らしい。魔力の半分をつかえばもげた手なども再生できるらしい。

キャスロット、恐ろしい子。


さて今に戻ろう。この少しあとに騎士長との一騎打ちをする。といっても相手は熟練者。かなうわけがないと思うが一分でも耐えようと思っている。


「勇者殿、準備はよいか?」


いろいろ考え事をしていたらその少しの時間はたってしまっていたようだ。

横においてあった練習用の木剣をもって中央へ移動する。

そこにはすでに騎士長がたって待っていた。

いつもと変わらないのに雰囲気が全く違う。

周りには盛り上がる王家の人、貴族、騎士たちがいる。少しでもいいところをみせないとな...。

と思っているのだが.....。まぁどうなるかはわからない。

俺はひっそりと練習をしていた居合抜き?もどきをしようとしている。

それに対し騎士長はいつも道理剣を前に持っている。その軸はまったくぶれていない。

あ、ちなみにスキルの使用は禁止になっている。


「双方ともに準備はよろしいか?」

「もちろん」「ああ、いいぞ」

「それでは....はじめ!」


その言葉を合図に俺は走り近づく

何に対してかわからないが驚いた騎士長は数歩後ろに下がった。が

その下がったときにはおれは剣を抜いて下から上へと剣を振った。

さすがというべきか驚いた顔をしつつそれをあっさりと避けた。

避けたところから上から下へと剣がきたが剣でふさいだ。

ならばとおれは回し蹴りをしようとしたが後ろにジャンプをして逃げられてしまった。

再び最初と同じ状態になる。


「三日でこれほどとは...やはり勇者様はすごいですな!では本気を出させてもらいますよ?」


ここからはだいたい察してくれると思うが自分は防戦に精いっぱいで、何度か


「その程度ですか?」「攻めてくれないと面白くないですよ~」


とかと煽られていた。

さすがに切れかけていたが反撃の余地はなくひたすらに防戦に徹した。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





俺にとってはこの戦いはとても長いものに感じられた。1時間とかそこらへんだが

しかし実際には二十分しかたっていなかった。


「勇者様、お見事でございます。私の本気を約二十分耐えられるのは副騎士長か、王ぐらいのものでしょう。しかしそれさえも勇者様は今の成長スピードだと一か月もかからずに超えるでしょう。もしそれ以上の力を得たいのであれば....。成都にいくのがいいかと思われます。あそこには私と王と勇者様が同時に戦ってもぎりぎり勝てるか、勝てないものが騎士にたくさんいます。そこでだれかを師匠ときめ指導なさるのがいいかと。」

「その成都まで何日かかるんだ?」

「いろいろな国を通過しながらいかないといけませんので....。最短で二十日はかかると思われます。」

「わかったありがとう。まぁそういうことはまた今度考えるよ。


そういうと二人はまた向き合い、握手をした。


すみませんが、用事等により次の投稿は日曜以降になるかもしれません。

総スニーク200人突破。総アクセス375回突破!本当にありがとうございます!

小説を書き始めたばかりの初心者ですが間違ったり、変なところがあっても、優しい目で見てくれるとありがたいです!

そしてコメントしてくださるとうれしいです!

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