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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第1章 この世界でいきていく
7/79

朝食にて

今日活動報告で書いたことをしようと思ったのに忘れていました。たぶん次の話で回収できるかな?

初めての異世界でのごはん、そして朝食。

ちなみにこの世界に来たのが昼過ぎ。で戦闘が終わったのが夕方。そして感じる温度的に今は春だろう。

ちなみにサバゲーをしていた時は夏である。

というかこの世界に四季というのはあるのかも分からない。

そんなことを考えているとみんなが祈りをささげ終わったのか食べ始めた。

自分も慌てて いただきます の合唱ポーズをし食べようとして下を向いた。

そこにあったのは


「うわ!?」


昨日倒したドラゴンだと思われる手の部分。


「ははは!そこまで驚くとは思いませんでした!そういえば知らないのかも知れませんがこの世界では倒したモンスターを食べる習慣があるのですよ」


なんだと.....。


「ってことはドラゴンの肉を食べ終わるまで自分はドラゴンの肉ですか!?」

「ええ、勇者殿がそうしたいなら」

「.....。肉腐りません?」

「ドラゴンの肉は腐りません。なぜかはわかっていないのですが」


まじか。かなりの大きさがあったはずだぞ、あれ


「あの、みなさんにわけることは....。みなさんのおかげで自分もドラゴンを倒せたはずですし......」


するとお父さんは目を大きく開き、そして残り二人は驚いた顔をして


「「「いいのですか!?」」」

「!?な、なんでそこまで驚いているんですか!?」

「し、しらないのですか!?勇者様!いや勇者様がもともといた世界はドラゴンなんか食わなかったのかもしれないですね。」


いや、ちょっとまてもともといた世界にドラゴンがいたら俺今頃ここにいあにからね!?

などと突っ込みを入れたい気持ちを抑えつつ、次の言葉を待った。


「続きは私が言おう。勇者殿、この世界のドラゴンの肉は超高級食材に入ります。ちなみにドラゴンは魔国にしか住んでおりません。数千年前にドラゴンを服従させてこの世界に自力でやってきた勇者がいるとされていますが、魔国にいったきり帰ってこない。と書かれている文書もあれば当時の魔王の首とたくさんのドラゴンを持って帰ってきた。ともいわれています。

話がそれましたな、つまりドラゴンの肉を食べられるのはいきているうちには絶対に無理だろうといわれている食材なのです!まさか本当にくださるので!?」


体をものすごく前に出してそう告げてくる


「礼儀が悪いですよ、あなた」

「ああ、すまない。で勇者殿どうしますか?」

「今のところはみなさんに少しでも食べてもらおうかな?と思っています。ですがとりあえず食べません?自分腹がすいてしまって今にも音がなりそうなんですよ」


そういいながら苦笑いをすると


「たしかにそうですな。ではいただきましょうか」


ナイフみたいなやつとフォークみたいなやつを使ってなんとか鱗を外し、肉を切って食べようとするが

ずっとこちらを見ている人がいる。

お父さんだ。

ずっと目を光らせているように感じる

これはおそらく食べ終わるまでずっとみているだろう。と思い、

ドラゴンの腕の肉3分の1をさらに3分の1にして3人に渡した。

が、だれも食べようとしない。

待っててもしかたがないので一口サイズに切って、食べる


「う、うまい!!!」


たっちゃんとA4のステーキを割り勘して食べたことがあるがそれ以上な気がする

ちなみに蒸し焼きだったようだが

口に入れた瞬間、とろける!

自分には食レポスキルがないからうまく伝えることができないが

これだけは言える


            前世では絶対に食べることができない味だ!!!!!!



ちなみに3人も食べたようで目がとろけてる。

お父さんなんて机の上に寝そべっている。

本当にやばいようだ


「お父様!お母さま!私のスキルが上昇しました!」

「「「!?」」」


なんだと.....。

自分も急いで確認する

すると新しく追加されているものがあった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ステータス

名前  金丸かねまる 瀬釧せぐし

年齢  19歳

種族  人間

称号  勇者 銃好き 銃神(見習い)

スキル 疾走(レベル3) 銃使い(選ばれしもの) 勇者スキル(レベルアップ補正

    全属性耐性レベル3 高速思考スキル  言語翻訳 言語習得 )

レベル  62

体力   15000→15500

スタミナ 6000 →7000

魔力   80000→90000

攻撃力  9000(銃の攻撃力は除く)→9500

防御力  8000(銃の防御力は除く)→9000


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



なんだと................

なんか上がりすぎじゃないですか?

というか!レベル62ってやばいな....。ドラゴンとなんかいろいろ倒していたからもしかしたらそれでここまであがったのかもしれないな


「おお!上がっている!」「あらあら、私もよ」


みんな上がっているようだ。

ってことはもっと食べれば?


「上がりませんよ。それで上昇するのは一日に一回のみです」


おお、神さん教えてくれてありがとう。


「ちなみに一日に一回しか上がらないっぽいですね。」

「そ、そうなのですか。それでもやばい効果を持ちますな。」


そしてその後はなぜか無言になってしまった。

そして朝食を食べ終わって ごちそうさま をし

お父さんに、感謝をしようとした。すると


パリーン


自分の後ろの窓がわられ、そこに一人の男が入ってきた。

いや、男という表現は少し間違っている

なぜか?口から少し飛び出ている歯。そして耳がとがっている


俺とお父さんは前に出て

お父さんは腰にぶら下げている剣を

俺は銃剣(AK-47に日本刀が刺さっているのをイメージ)を構え男から視線を離さない


「おいおい、そこまで殺気をだすんじゃない。今日はおれのペットが昨日の戦いでやられたからだれが殺ったのかな?と思ってきたんだ。戦う気はないよ」


そう目の前にいる魔族?とおもわれ、そして昨日までこの国を囲んでいた大将だと勝手に決め付けた。

「本当だろうな?」


俺がおそるおそる声を出すと


「ああ、本当だ。そしてお前だな俺のペットを殺した本人は」

「ああ、そうだ。お前のペットだったのかあれは、なんかすまない気がするよ」

「ハハハハハ!!!敵に対してかわいそう か!いいねお前!気に入ったよ!俺の名前は魔王軍第3軍将軍

メレギ・アイン・ギアスという!お前は?」

「俺の名はこの世界に昨日きた勇者セグシだ!」

「勇者セグシか....。いまここで殺しておきたいがここでは戦わないと決めたもんな。」


そういうと窓から飛び降りた

俺は警戒しつつ走って窓までいく。だってここマンション10階なみのところだからな。落ちたら痛いはず。と思って窓までいったが

そいつは翼を広げて俺の真っ正面にきたら


「次あったときは本気の勝負をしよう!勇者セグシよ!」


そう告げるとどこかへ行ってしまった



ユニーク数が100人を突破!本当にありがとうございます!

自分は小説が好きでちょっと書いてみようかな。からこの小説を書き始めました。

ミス、脱字等あったら指摘してくださるとうれしいです。

これから頑張っていこうと思いますのでぜひよろしくお願いします!

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