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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
68/79

戦争の始まり

「突撃!!!!!」


そういった瞬間、龍神のブレスが飛んでいき閉じかけていた空間を

強引に開けた

なかなかの威力があったのだろう

創造神が大きく目を開いており、しばらくして

やれやれ と首を振った


「ここまで大きく開けてしまうと、突入したのがすぐばれてしまうだろうな」

「戦いが速くなるならべつによくないか?」

「それはないだろう。むこうだって戦えないものもいる

おそらく戦場を作り、罠などを置いて待ち構えているだろうな」


「ちなみにだが、迂回する方法とかは?」

「まったくわからん。いちいち探していると一日、二日とかではすまんと思うぞ」

「わかった。じゃあ正面突破だな」


「うむ。作戦通りにな」


「ああ。わかってる」


そういいながら会話をしているが、周りの景色はとても........

謎だ


何が謎なのかというと

いま龍神のしもべである龍たちで移動しているのだが

龍神も含め、全員の龍が歩き始めたのだ

ちょっと下を見れば、奈落のようで暗い。真っ黒だ

そこを歩いているのである。不思議でならない。なにか龍は見えているのだろうか?


「教えてやろうか?セグシよ」


おれはいつの間にか首をかしげていたのだろうか。

それとも難しい顔をしていたのだろうか

それはともかく、ぜひとも聞いてみたい


「頼む」

「うむ。小さな魔力の塊が道のようになっている

あまりにも小さくてもしかしたら人間には見えないのかもしれん

いや、おぬしには見えるんじゃないかのぉ?」


龍たちがせっせと歩いている道をしっかり見ても何も見えない

やっぱり奈落にしか見えない

じゃあ、やり方を変えてみるか。

片目を閉じ、完全に見えない状態にして気配だけを探る

........

気配。というのはおかしいだろうが、小さなものが空中をたくさん動き回っている

そして龍たちの気配を探って、下を見れば


「なんだ、これ」

「見えたか。綺麗じゃの~」

「私も見たいです!!あ、創造神様ありがとうございます」


キャスロットも見えたようだ。

真っ暗闇の中夜空を見上げたような気分になる

一つ、一つは小さいが、それが大きな塊となり、きれいな光になっている

前世で見たかったなぁ....

まぁ、これが無事に終わったら行けるだろう


「!?」

「どうかしましたか?セグシ様?」

「キャスロット。パーティを見てくれ」

「え?............え、嘘......」


俺とキャスロットがパーティを見て、驚いたこと

もうすっかり忘れていたパーティのことを思い出させてくれたのは、いいのだが......

そのパーティにはいってきたのは、昔パーティに入れていた


「よう。久しぶりだな。勇者セグシ様.......ってとこか?」


背後から声がして振り返ってみれば

前世の世界では、超絶イケメンとして世界に名を広めたであろう、

クソ野郎がいた


「なんでお前がここにいるんだ?死んだはずじゃ.....」

「ん?ここが死後の世界だからに決まってるじゃないか」

「ああ、そうか。ってことはもう入ったんだな」

「ああ、あとちょっとのはずだぞ

あと、いいことを教えてやろうか?」

「ん?なんだ?」

「お前らは今誘導されていて、この不思議な場所を通り抜けたら

すぐに戦場にでる。だからもうそろそろ準備を始めたほうがいいな」


アンギリスは、笑いながらそれをいい

こっちはほとんどが苦笑いになった


「!? 全員戦闘準備えをするんじゃ!!!龍たちよ!全員飛べ!!!!

本当に入るぞ!!!」

「全員、急ぎで申し訳ないが、もう一度だけ言う!!!

死ぬな!!!」


「3、2、1.ようこそ魔界へ!!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「やはり、きましたな........」

「なぁに。よくて相打ち。悪くてこの世界が滅びるだけ

そしたらまた上が、世界を創るじゃろう」

「さようですか........」

「まぁ、そうならないように。本気で行くぞ」

「「「「「「「「「「はっ!!!!!」」」」」」」」」」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「うわぁ、もうしたにめちゃくちゃいるな........」


下にいるのは、たくさんの魔物

それはあまりにも数が多く、いまいる騎士団だけではどうもできない

ということは


「作戦通りいくぞ!」

「まかせろ!!!!

執事!力を貸せ!それ以外の龍たちはわしらを守るのじゃ!!」


「「「「「「「「「「「「「「「「お任せを!!!!」」」」」」」」」」」」」


「「眷属召喚!!!来たれ、神に認められし強きものよ!!!」


門が出現し、開いた瞬間出てくるのは、龍

その数。あの都にいる全員、かるく2000を超える


「すべてを狩りつくせ!!!!すべてを燃やせ!!!」


龍神がそう言い放った瞬間、龍たちが本気で動き始めた


「執事よ!ここ任せた!!

自分の腕に自信があるものは15人連れていく、われに続け!!!!」


「たっちゃあああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!

殺しに来たぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」





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